ヤマカイ・ネレア主演バレエ公演、クラウドファンディング850万円突破


ヤマカイ・ネレアら豪華キャストが集結、エンタメバレエの新作公演開幕
エンタメバレエ団『The Ballet Show』が2月14日、新作公演「くるみ割り人形 The Ballet Show」を開幕した。E.T.A.ホフマン原作の「くるみ割り人形」をベースに、The Ballet Showが独自の解釈で再構築した舞台である。主人公クララの想いが世界を変えるという、心をめぐる冒険の物語が展開される。
東京公演はチケット販売直後に大きな反響を呼び、追加公演を含めて即完売。さらに本公演に向けたクラウドファンディングでは、約1,000名の支援者から総額850万円を超える支援を獲得した。国内外で活躍するダンサーや多彩なジャンルのパフォーマーが集結し、クラシックバレエを土台に壮大なプロジェクションマッピング、照明、音楽、衣装を融合させた舞台表現により、「今の時代に届くくるみ割り人形」を体現する。
クリスマスマーケットで物語の世界観を体験
本公演は舞台上だけでなく、会場ロビー全体をクリスマスマーケット仕様に装飾し、「物語体験」の一部とした。全公演会場は物語の世界観で彩られ、観客が「物語の一部」として参加できるコンテンツが多数展開される。全長240cmのクリスマスツリーやオリジナル絵馬の装飾、巨大絵本、紙芝居の読み聞かせなど、観劇前から物語に没入できる空間演出を実施。バレエ公演という枠を超えた「体験型エンターテインメント」として進化を遂げている。
クリスマス絵馬体験やポストカードプリント体験、巨大塗り絵コーナー、『クララとくるみ割り人形』絵本原画・大型パネル展示、スタンプラリー企画、紙芝居の読み聞かせなどが会場で展開される予定である。
描き下ろし絵本とグッズ販売で物語の余韻を
会場の物販では、本作の世界観を描いたオリジナル絵本『クララとくるみ割り人形』の書籍版を販売する。ECでは予約販売となっているため、実物をいち早く手に取れるのは本公演会場が初の機会となる。会場限定のハードカバー版には、ヤマカイ・ネレア・ハンク・中野伶美・石井智也による直筆サイン入り仕様が用意されており、ここでしか手に入らない特別な一冊である。
舞台で描かれた物語を改めて言葉とビジュアルで味わえる構成となっており、公演後もその余韻に浸ることができる。さらに会場では、公演Tシャツ、オリジナルトレーディングカード、ロゴスウェット、豪華版パンフレット、A4クリアファイル、トートバッグ、マグカップなど多彩なグッズが展開される。
大阪・東京での全5公演日程
大阪公演は2月14日(土)16時30分開演、2月15日(日)12時開演を予定し、「大阪狭山市文化会館(SAYAKAホール)」にて開催される。東京公演は「東京かつしかシンフォニーヒルズ モーツァルトホール」で、2月21日(土)12時開演・17時開演、2月22日(日)12時開演の計3公演が行われる。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000028.000162880.html