清和源氏まつり懐古行列の出演者が決定、4名の魅力的なキャスト


第62回清和源氏まつり懐古行列の選考会を実施
兵庫県川西市では、清和源氏発祥の地であることを広く発信するため毎年「清和源氏まつり」を開催しています。2月14日、アステホール(川西市栄町25)で4月12日(日)開催予定の第62回清和源氏まつり懐古行列に出演する八幡太郎義家役と三御前役(巴御前、常盤御前、静御前)の選考会を実施しました。八幡太郎義家役3人、三御前役21人の応募者の中から、4名の出演者が決定しました。
選ばれた4名の出演者は
選ばれた4名は、巴御前役に奥西愛美さん(25歳)、常盤御前役に堀つばささん(28歳)、静御前役に磯部凜佳さん(23歳)、八幡太郎義家役に刀禰一輝さん(24歳)です。応募者たちは選考会で清和源氏まつりや川西への思い、特技などを披露しながら自己PRを行いました。
年間を通じて「川西スマイルナビゲーター」として活動
選ばれた4名は、まつりの当日の出演だけでなく、「川西スマイルナビゲーター」として年間を通して活動します。市や観光協会などが行うさまざまなイベントに参加し、川西の魅力をPRしていく予定です。
出演者の意気込みを聞く
巴御前役に選ばれた奥西さんは、「ずっと生まれ育った川西市で、何か自分を活かせることはないかと考えていました。また、祖母が広報誌を見ながら、『(私が)お馬さんに乗ってくれたら嬉しいなぁ』と言っていたことが印象深く、実際に乗っている様子を見せてあげたいと思い応募しました。イベント当日も、笑顔を絶やさず、また川西スマイルナビゲーターになりたいという人がたくさん出てくれるよう、一生懸命頑張りたいです」と話しました。八幡太郎義家役に選ばれた刀禰さんは、「今年度、『川西もりあげどすこいまつり』や『LOCAL BUSINESS HUB かわにし』などのイベントに参加しました。その中で、川西を盛り上げたいという人たちの熱意に触れ、私も川西のために何か貢献したいと感じるようになりました。若武者に選んでいただき、緊張する気持ちもありますが、川西の良いところをたくさんの人に届けられるよう、まずは自分自身が楽しんで活動していきたいと思います」と話しています。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000479.000098199.html