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日米のゲームUIデザイン比較セミナー3/4開催、全編英語で同時通訳対応

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スピーチ・弁論
報道発表
プレスリリースより

文化的背景が形づくるゲームデザインの違い

株式会社クリーク・アンド・リバー社は3月4日(水)、ゲーム業界のクリエイターを対象とした無料オンラインセミナー「グローバル時代のゲームUIデザイン ― 日米のデザイン思想と"世界で伝わる"UIとは」を開催する。本セミナーは全編英語で行われるが、同時通訳により日本語での参加も可能である。

本セミナーでは、日本と西洋のゲームデザインに根付く文化的価値観、歴史、商業背景について最新情報を含めて解説する。講師を務めるのは、東京とアメリカで18年以上の経験を持つクリエイティブディレクター、マシュー・モス氏。日本と西洋のデザイン目標や制約、UI/UXの方向性がどのように形成されたのかを実例とともに丁寧に読み解く。

セミナー内容:UI/UX分析で学ぶゲーム体験設計

セミナーでは複数のテーマで構成されている。文化背景とデザイン哲学では、日本と西洋それぞれのゲームデザインに影響する文化的価値観、日本のゲーム開発が重視するデザインゴールと制約、西洋が直面するデザインゴールと制約を扱う。さらに歴史・産業構造・マーケットの違いから生まれた必然的な設計思想の差を掘り下げる。

UI/UX分析では、プレイヤー入力やメニュー構造といったインタラクション、画面遷移や情報密度といったナビゲーション、視覚や音への働きかけであるフィードバックを比較。これらがどのように地域ごとのプレイヤー期待値やゲーム体験を作り出しているのかを検討する。

グローバル展開時の課題:作品のアイデンティティを守る方法

世界市場を前提としたゲーム開発が当たり前になる中、セミナーではグローバルデザインの実践的なアプローチを紹介する。特に「UIを世界向けに調整しながら、作品らしさはどう守るのか」という課題に対し、成功事例を交えながら解説。受講後には、日本と西洋のUI/UXスタイルの違いを明確に理解でき、プロジェクトにすぐ活かせるUI/UXデザイン原則や、海外プレイヤー向けにUIを最適化するヒントが得られる。

セミナー詳細情報と申し込み方法

開催日時は2026年3月4日(水)19:30~20:30、オンライン形式で開催される。登壇者はマシュー・モス氏で、ゲームのビジュアル開発において18年以上の経験を有し、東京とニューヨークでチームを率いてきた。ディズニー、ナショナルジオグラフィック、テレビ東京、LEGOなどと協力してきた実績を持つ。参加費は無料で、定員は60名。申し込みは公式サイトで受け付けており、締切は2026年3月4日(水)20:30。お問い合わせは株式会社クリーク・アンド・リバー社PEC事務局まで。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000004653.000003670.html