春休みに子どもが学べる体験型イベント、西宮ガーデンズで開催


「ゆめ・まち×スタジモ こども学びDAY 2026」とは
阪急阪神ホールディングスとウェルビーイング阪急阪神では、春休み期間中の子ども達を対象とした体験型イベント「ゆめ・まち×スタジモ こども学びDAY 2026」を3月25日(水)に阪急西宮ガーデンズの本館1Fフェスティバルガーデンにて開催する。本イベントは、ウェルビーイング阪急阪神が運営する「スタジモプロジェクト」に参加する、次世代育成や地域環境づくりに取り組む市民団体と協働して開催するものである。
子どもが学べる4つのプログラムを実施
「知って・感じて・分かち合う一日」をテーマに、未就学児から中学生までの幅広い世代を対象とした複数のプログラムが用意されている。各団体の取組を写真やクイズなどで紹介するとともに、クイズやワークを通じて食物アレルギーについて学ぶプログラムや、自分で作った帽子をかぶり身体で自由な表現を楽しむプログラムなど、合計4つのプログラムが用意されている。さらに、西宮市のキャラクター「みやたん」も登場予定だ。
予約不要で参加できる
実施日時は2026年3月25日(水)11時00分~16時00分で、予約不要での参加が可能である。会場は阪急西宮ガーデンズ 本館1Fフェスティバルガーデン(兵庫県西宮市高松町14番2号)。対象は未就学児から中学生(今春卒業予定の中学3年生を含む)までで、保護者の同伴が必要。参加料金は無料である。
次世代育成に向けた社会貢献の取組
本イベントは、阪急阪神ホールディングスがお客様に社会課題を知る機会や学びの場をご提供する取組「ゆめ・まち ソーシャルラボ」の一環として実施されるものだ。阪急阪神ホールディングスは今後も、持続可能な社会の実現に向けて、次世代の育成に取り組んでいく予定である。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002477.000005179.html