F.S.S.連載40周年記念、ボークス大阪で立体造形約300体を一挙展示


ファイブスター物語の立体化の歴史を体感
プラモデル・玩具商品の企画、製造、小売を手掛けるボークス株式会社は、原作・永野護の人気コミック『ファイブスター物語(F.S.S.)』に登場するメカの立体造形約300体を展示するイベント「ボークスF.S.S.シリーズ展 in 大阪SR 2026冬」を、ボークス大阪ショールーム内で2026年2月21日(土)~3月8日(日)に開催する。2026年は『F.S.S.』の連載40周年の節目であり、作品と共に進化を続けているボークスの立体造形の魅力を存分に体感できるイベントとなる。
約40年の立体化の歴史を展示
『ファイブスター物語』は1986年の連載開始以来、原作者・永野護氏による緻密な世界観と美しいシルエットのロボット等の独創的なデザインにより、40年経った今もなお新たなファンを増やし盛り上がりをみせている。ボークスは連載開始当初より約40年にわたり本作のメカ等を立体化してきた歴史を持つ。当初は模型上級者向けのレジンキットを中心に商品化していたが、2009年にプラモデル「IMS」をスタートして、より幅広い顧客が手に取れるようになった。
2012年に映画『花の詩女 ゴティックメード』の公開に伴いメカデザインがGTM(ゴティックメード)に一新されると、ボークスは新しいメカデザインを塗装済み半完成品「ABSOMEC」とレジンキット「HIGH-SPEC GARAGE KIT(R)」で迅速に立体化し、充実したラインナップで展開してきた。そして2024年には、ボークスの立体造形技術の粋を集めたプラキット「VSMS」をリリース開始。GTM造形をさらに多くの顧客にお楽しみいただく環境を整えている。
原作者監修の完成見本や最新作も展示
本展示では、商品開発段階で使用される「原作者監修による商品原型を塗装した完成見本」やプロフィニッシャーによる高度な完成作品が、その立体化の歴史と共に一堂に鑑賞できる貴重な機会となる。大阪会場では歴代立体造形に加え、昨年末の「DESIGNS 永野護デザイン展」で話題を呼んだ最新GTM立体物、さらには会場初公開となる最新作も展示される。開催最終週末には追加で未公開新作の展示も予定されており、ボークスの造形技術と永野護氏の世界観を、多彩な立体造形と共に体感できるイベントである。
プラキット「カイゼリン」が超先行発売
イベント開催を記念して、プラキット「VSMS 1/100 GTMホルダ17 ディー・カイゼリン」(通称:カイゼリン)が2月21日(土)にボークス大阪SRで超先行発売される。1/100スケールの4色成型インジェクションプラキットで、全高309mm、パーツ総数276。価格は10,450円(税込)。本商品は大阪SRでの超先行発売が最速で入手できる機会となり、数量はごく少数である。カイゼリンは映画『花の詩女 ゴティックメード』の主人公騎で、「氷の女皇帝」の異名をとり、兵器でありながら美しさを備えた姿が特徴である。
入場方法と会場詳細
会場はボークス大阪ショールーム6階で、開催時間は11時から19時(初日のみ10時から19時)。特別チケットは1,650円(税込)でチケットフォルダ(デザイン10種)付きで、期間中は何度でも入場可能。1日券は550円(税込)で会期中のみ販売。ABSOMEC「GTMカイゼリン」オーナー証をお持ちの方は入場無料である。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000130.000008991.html