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新中1スタートテスト3月開催、公立中進学生の定期テスト対策

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報道発表
プレスリリースより

定期テスト対策を体験できる無料の模擬試験

株式会社栄光が運営する進学塾・栄光ゼミナールは、公立中に進学する新中学1年生(現小学6年生)を対象とした「新中1スタートテスト」を2026年3月7日(土)・8日(日)に無料開催する。定められた出題範囲をあらかじめ学習し、テストに臨むことで、現在の実力をはかるだけでなく、テストに向けて計画的に準備をする「定期テスト対策」を体験できる。

新中1スタートテストの3つの特徴

本テストは中学校入学後、最初の定期テストを想定した5教科(国・数・英・理・社)の模擬試験である。中学校の定期テストのように出題範囲が定められているため、中学校生活で最高のスタートが切れるよう、「高得点を取るための自分専用の勉強法」を今のうちから身に付けることができる。

さらに、受験生全体での順位、受験者平均点や学習領域ごとの到達度バランス、教科ごとの得点・平均点・偏差値、単元ごとの到達度などが詳しくわかる成績表が提供される。受験者アンケートに基づいた学校での授業態度や提出物状況とテスト結果を元にした「もぎ通知表」も進呈。高校受験で重要な内申点を上げるためには、定期テストの得点以外の部分も重要であり、この通知表を通して、授業の受け方や提出物の出し方を中学校入学前に点検できる。

答案返却時には「目標設定面談(三者面談)」が実施される。成績表・もぎ通知表の結果とお子さまの試験中の様子をもとに、最初の定期テストで高得点を目指すため、小学生の今からできる最適な学習プランが提案されるほか、中学校入学に向けて、部活動選びや進路選択などについても相談可能である。

テスト実施概要と出題範囲

日程は2026年3月7日(土)・8日(日)で、時間は105分(国語・数学・英語各20分、理科・社会計20分、ガイダンス・休憩等25分)である。対象は公立中に進学する新中学1年生(現小学6年生)で、費用は無料。持ち物は筆記用具で、申込締切は3月5日(木)である。

出題は中学校で1学期に学習する予習内容と小学校の全範囲(既習範囲)から、重要ポイントを厳選して出題される。国語は説明的文章や小説文、漢字、数学は正負の数の性質と四則計算、素数と素因数分解、英語は基本的な文構造と小学校で学習した英単語が含まれる。理科はルーペの使い方や顕微鏡の使い方、植物の分類が対象となり、社会は地球のすがたや世界各国、図法の読取が出題範囲である。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001518.000049291.html