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AI時代の学び方・働き方、信州大学発スタートアップが長野で講演

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参加型イベント
報道発表
プレスリリースより

ガイアックスと長野市が連携、山邊璃久氏による講演会を開催

株式会社ガイアックスは、長野市主催のもと、信州大学発スタートアップである株式会社Unseed代表取締役CEO山邊璃久氏を招き、「AI時代におけるこれからの学び方働き方」をテーマにした講演会およびワークショップを2026年3月11日(水)に開催する。

AI時代に求められるスキルを実践的に学ぶ

本イベントは信州大学および長野市内の大学生や若手社会人、高校生を対象とした1日限りのキャリアイベント。講演会とワークショップを通じて、AI時代に求められるこれからの学び方・働き方について考える内容となっている。定員は50名(先着順)で、申込多数の場合は学生を優先とさせていただく場合がある。

充実したプログラム構成、ネットワーキングも実施

イベントは14時30分から17時30分までのプログラムと、17時30分から18時までの自由交流会で構成される。講演は14時40分から15時40分まで実施され、生成AIの活用やサービスの生み出し方についても学べる。15時50分以降のワークショップでは、インプットパートで生成AIの活用方法と新商品・サービスの生み出し方を学び、アウトプットパートで生成AIを活用した新商品・サービスの考案と発表を行う。会場は県立長野図書館3階信州・学び創造ラボ(長野県長野市若里1-1-4)で、駐車場に限りがあるため公共交通機関の利用が推奨されている。

ゲスト講師は信州大学発スタートアップの代表

講演会の講師を務める山邊璃久氏は、大学在学中に株式会社松尾研究所にてAIの社会実装や基礎研究に従事。国内外のデータ分析・AIコンペにて受賞歴多数を持つ。その後デロイトトーマツを経て、株式会社Unseedを創業した。Kaggle Expert、SIGNATE Master の資格を保有している。ワークショップは株式会社ガイアックス教育事業部が講師を担当する。

地方と高等教育機関の連携を推進するガイアックス

ガイアックスは社会課題の解決に挑む起業家を連続的に輩出する東京のスタートアップスタジオであり、これまでに上場企業5社の創業者をはじめ、数多くの起業家を世に送り出してきた。教育事業部が提供する若年層向けプログラムでは、新規事業創出や社会の仕組みを学び、実践的な課題解決力を身につける。同社は2022年に経済産業省「キャリア教育アワード」経済産業大臣賞(最優秀賞)を受賞し、2024年と2025年には執行役員が文部科学省「アントレプレナーシップ推進大使」を拝命している。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000777.000003955.html