川崎鷹也の書き下ろしエッセイが発売決定、サイン本やイベントも


川崎鷹也の声と表現力に迫ったエッセイが5月発売
「いま日本で一番泣けるアーティスト」と評される川崎鷹也。その歌声から涙を流す観客が多いことで知られるシンガーソングライターの書き下ろしエッセイが発売される。代表曲「魔法の絨毯」はストリーミング累計再生数が4億回を突破しており、2026年春には大阪城ホール、日本武道館のワンマンライブが控えている。ファンの期待が高まる中での発売決定となった。
自身の経験や挫折を赤裸々に綴った160ページ
本書『届くといいな、くらいで』は、川崎本人がすべて書き下ろしたエッセイである。卓越した表現力と声がどのように身についたのか、なぜ自分の声を武器にできたのか、どのように表現力を鍛えていったのかについて、自身の半生を振り返りながら初めて語るエピソードを綴っている。160ページの四六判上製で、発売日は2026年5月8日。定価は2,420円(本体2,200円+税)である。
撮り下ろし写真も掲載、フォトグラファー西槇太一が世界観を表現
書籍には撮り下ろし写真も掲載されている。ツアーや作品撮りを共にするフォトグラファー西槇太一が、川崎鷹也の世界観を表現する。川崎本人からのコメントでは「歌うときも、書くときも、気持ちは同じでした。届くといいな、くらいで」と述べられており、この本が「どこかで誰かの時間に寄り添えたら嬉しい」という想いが込められている。
サイン入り書籍やポストカード特典が充実
本人のサインが入った書籍はカドストにて販売される(送料無料)。また、Amazon購入者特典としてポストカードが用意されている。これらの特典を通じて、ファンとのつながりをより深めることができる。
タワーレコード渋谷店で6月13日にイベント開催
発売を記念したミニトークライブとお渡し会が2026年6月13日(土)、タワーレコード渋谷店B1F CUTUP STUDIOで開催される。ミニトークライブは16時00分から16時30分まで、刊行記念トークおよび弾き語りが予定されている。第2部のお渡し会は17時00分からで、本人よりサイン本を直接受け取ることができる。期間内にタワーレコード オンラインで注文された方を対象に抽選でイベントへ招待される。落選者や遠方住民も、ミニトークライブのオンライン配信でお楽しみいただけるよう配慮されている。予約受付は本日3月2日(月)16時00分から3月22日(日)23時59分までとなっている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000018923.000007006.html