自閉スペクトラム症の子育てを笑いと専門知で。漫画エッセー出版


親子のための温かいガイド『個性の塊!うちの子がゆく』
沖縄タイムス社は、沖縄県在住の漫画家SAKURAさんが自閉スペクトラム症(ASD)の長女との日々を描いた漫画エッセー『個性の塊!うちの子がゆく』を出版しました。沖縄タイムス副読紙「週刊ほーむぷらざ」で連載中の人気漫画に加筆・編集を加えたもので、発達障害専門医・城間直秀医師が監修、コラムを執筆しています。日々の子育てに奮闘する保護者や支援者を温かく照らすオールカラー132ページの作品です。全国の書店、ネット書店でお求めいただけます。
迷いと失敗も包み隠さず描いた60編のストーリー
本書は人気ブロガー・SAKURAの初となる漫画単行本です。共感と笑いに満ちたエピソードは全60編で、親の迷いや失敗も包み隠さず描かれています。沖縄県内で発達専門クリニックを運営する城間直秀医師が監修を担当し、漫画で共感したあとにコラムで学びを深められる構成となっており、実践的な療育ヒントも盛り込まれています。
著者・監修者のプロフィール
著者のSAKURA(1983年生まれ)は沖縄県在住の3児の母で、2015年より長女の成長を描くブログを開始しました。ライブドア公式ブロガーとなり、ウェブメディア「LITALICO発達ナビ」での連載や、2020年には初の著書『うちの子、個性の塊です!』(すばる舎)を出版しています。監修の城間直秀医師は医療法人愛燦会発達神経クリニックプロップ理事長、琉球大学医学部卒で、日本小児神経専門医・子どものこころ専門医です。
商品情報と購入方法
本書のタイトルは『うちの子、個性の塊です!』で、A5判132ページのオールカラー仕様です。定価は1,600円(税別)となっており、全国の書店やネット書店でお買い求めいただけます。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000048.000164149.html