アデランス『スタジオAD』がウィッグ製作担当、ミュージカル『ジキル&ハイド』新演出版に協力


アデランスが文化芸能作品を支援
毛髪・美容・健康・医療のウェルネス事業をグローバル展開する株式会社アデランスの文化芸能部門「スタジオAD」は、2026年3月15日(日)~3月29日(日)まで東京国際フォーラムにおいて公演予定のミュージカル『ジキル&ハイド』のウィッグ製作とヘアメイクを担当する。本作は東宝とホリプロが製作し、新演出版として生まれ変わる傑作ミュージカルである。
こだわりのオーダーメイドウィッグ製作
アデランスが提供するエンターテインメント・ウィッグは、見た目の美しさや自然さはもちろん、登場人物の設定や役柄のイメージなどを考慮してデザインされている。装着時の違和感や不快感を与えないよう、伸縮性や通気性のよい素材をネット部分に使用し、キャストの頭のサイズに合わせてオーダーメイドで一点一点丁寧に製作している。『ジキル&ハイド』では、ウィッグやつけ毛などを約50点製作した。
豪華キャストの舞台を支える製作チーム
『ジキル&ハイド』では、東京・大阪・福岡・愛知・山形の全公演で、ヘンリー・ジキル/エドワード・ハイド役の佐藤隆紀さん(LE VELVETS)、ルーシー・ハリス役の真彩希帆さん、和希そらさん、エマ・カルー役のDream Amiさん、唯月ふうかさんをはじめとするキャストの方々にウィッグを提供する。公演中はヘアメイクも担当し、舞台上での完成度の高い見た目を実現させる。
ヘアメイクプランニングを担当する林みゆき
ミュージカル『ジキル&ハイド』のヘアメイクプランニングは、アデランスの文化芸能部門「スタジオAD」の林みゆきが手がける。林は『バグダッド・カフェ』『梨泰院クラス』『COLOR(カラー)』『愛するとき 死するとき』『あのよこのよ』『不可能の限りにおいて』『ケイン&アベル』『ジキル&ハイド』『ロビー・ヒーロー』など数多くの舞台や映像作品に参加してきた経歴を持つ。
新演出版『ジキル&ハイド』の公演概要
2026年3月に新演出版での再演が決定したミュージカル『ジキル&ハイド』は、長く日本で愛される傑作が新演出版として生まれ変わる。主演には23年公演で鮮烈なジキル/ハイド像を作り上げた柿澤勇人と、類まれな歌唱力でミュージカル界を牽引する佐藤隆紀がWキャストで臨む。東京公演は東京国際フォーラム/ホールC(東京都千代田区)での開催となり、その後大阪、福岡、愛知、山形と全国5都市での公演が予定されている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001013.000010292.html