推し活がテーマ!ポプラ文庫ピュアフルフェア3月開催


推し活をテーマにしたライト文芸フェアが始動
株式会社ポプラ社は、2026年3月中旬より全国の書店で文庫フェア「この1冊が激推し!」を開催することが決定した。ライト文芸レーベル「ポプラ文庫ピュアフル」が対象で、営業担当がおすすめしたい本を集めたフェアである。
キャラクターの魅力を前面に出したフェア展開
本の「推し活」をテーマにしており、キャラクターの魅力や熱いドラマ性など「激推し」したい部分を前面に打ち出している。手書き風のPOPな幅広帯を作成し、普段本を読まない方も興味を持てるようなフェア展開となっている。それぞれの推しカラーにもこだわったデザインが特徴だ。
フェア対象書籍のラインアップ
フェア対象書籍は以下の8冊である。顎木あくみ『宮廷のまじない師』、天野頌子『晴明の娘 白狐姫、京の闇を祓う』、唐澤和希『子爵令嬢エリーゼの婚約』、菊川あすか『深愛 煌華宮の檻 上』『深愛 煌華宮の檻 下』、高岡未来『王太子の最愛姫 亡国の元王女は隣国で初めての恋を知る』、竹岡葉月『石狩七穂のつくりおき』、優衣羽『僕と君の365日』が展開される。
推しヒロインとの出会いが広がる
読む人に元気や気づき、ハラハラドキドキをくれるヒロインたちが、それぞれの推しポイントとともに紹介される。推し活が心の潤いという方にとって、この機会が新しい推しとの出会いのきっかけになるかもしれない。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001186.000031579.html