没後45年、向田邦子の世界へ。文春オンラインで特設サイトオープン


色褪せない向田邦子の世界が蘇る
株式会社文藝春秋は、2026年3月4日に『文春オンライン』内に特設サイト「没後45周年 色あせぬ向田邦子の世界」をオープンした。「寺内貫太郎一家」「阿修羅のごとく」「あ・うん」など、多くのテレビドラマ脚本やエッセイ、小説を遺し、今も愛され続ける昭和を代表する作家・向田邦子さんの足跡を、秘蔵写真と証言で振り返る企画である。
貴重な証言で知る向田邦子の素顔
特設サイトでは、5つの関連記事を用意。原田マハ、小川糸、伊吹有喜、平松洋子ら4人の作家による証言のほか、向田邦子の妹・向田和子と作家・伊吹有喜が語る「向田邦子の原点」、名演出家・鴨下信一が明かす「誰も知らない向田邦子の素顔」、そして女優・梶芽衣子が『寺内貫太郎一家』への出演を決めた経緯など、これまで知られていなかったエピソードが満載である。自分に似合うものだけを身に着けていたというスタイリッシュな写真も見どころだ。
国内最大規模のニュースメディアが企画
『文春オンライン』は国内出版社系のウェブメディアで「1番読まれているサイト」として、日本ABC協会のWeb指標一覧で2019年10~12月より5年連続で自社PV1位を獲得している。2024年12月実績では月間PV約3億8768万8572PV、自社UU3372万1539UU/月を誇る有数のメディアである。読むたびに、知るたびに、新しい扉を開けてくれる向田邦子さんの世界を、この機会にぜひ体験してほしい。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000924.000043732.html