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AI探偵シリーズ最新作『街角ハルシネーション』4月22日発売

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報道発表
プレスリリースより

累計25万部突破のAI探偵シリーズ、待望の新作登場

大人気ミステリシリーズ「探偵AIのリアル・ディープラーニング」の最新作『街角ハルシネーション』が2026年4月22日に新潮文庫nexより刊行されます。天才AI科学者の父の遺した双子の美少女AI、探偵の相以(あい)と犯人の以相(いあ)が推理バトルを繰り広げる本シリーズは、コミカライズも大好評連載中です。シリーズ累計は25万部を突破し、多くの読者に支持されています。

生成AI時代の本格AI探偵推理バトル

本作は、生成AIのハルシネーション疑惑がかかった一枚の写真に込められた謎を解く、本格推理バトルです。一見何の変哲もない風景写真に映っているのは、「Pasta Itally」のテラス席、6本指のウェイトレス、スパゲティを吐き出す客、そして奇妙な転び方の男。まさに生成AIのハルシネーションそっくりな光景ですが、AI探偵事務所を訪れた依頼人は、それが確かに現実の風景だと主張します。

相棒救出のため謎解きに挑む探偵AI

探偵のAI・相以とともに疑惑の写真の調査に乗り出した輔は、犯人のAI・以相に急襲され、拉致監禁されてしまいます。はたして相以は、すべての謎を解き、相棒を救出することができるのか。生成AI時代の幕開けの中で繰り広げられる、新たなAI探偵の冒険が始まります。

著者・早坂吝とシリーズの歩み

著者の早坂吝は1988年大阪府生まれ。京都大学文学部卒業で、京都大学推理小説研究会出身です。2014年に『○○○○○○○○殺人事件』でメフィスト賞を受賞しデビュー。同作で「ミステリが読みたい!」新人賞も受賞しました。「探偵AI」シリーズのほか、「上木らいち」シリーズや『しおかぜ市一家殺害事件あるいは迷宮牢の殺人』などを著しています。

書籍情報

『街角ハルシネーション 探偵AIのリアル・ディープラーニング─』は、新潮文庫nex(装画:VOFAN)から2026年4月22日に発売予定です。定価は737円(税込)で、ISBN は978-4-10-180329-6 です。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002823.000047877.html