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スキの数より、あなたにしか書けない物語を!創作大賞2026事務局インタビュー【前編】

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あなたが書いた物語が、紀伊國屋書店の棚に並んでいる──。

そんな未来は、もう夢の話ではないかもしれません。

noteとTales & Co.が主催する創作大賞は、累計17万件を超える応募と、34作品の書籍化・メディア化を生んできたコンテスト。

Web上に投稿された誰かの物語が、いまや全国の書店フェアや映像作品として、ネットの外側まで届くようになっています。

そんな勢いのある創作大賞2026ですが、応募に関して迷いや不安を感じる人もいるのではないでしょうか?

「12部門もあって、どこに出せばいいのかわからない」
「フォロワーも少ないし、選ばれる気がしない」
「これから始めても、もう間に合わないかも」

そんな声に応えて、今回なんと、創作大賞の運営事務局に直接インタビューを実施!

締切まで残り約1ヶ月弱、選ばれる作品の共通点からこれから始める人へのアドバイスまで、細かく回答を頂くことができました。

すでに応募された方にも、これから挑戦したい方にも。

自分の物語を、自信を持って送り出すための前向きなヒントをお届けします!

応募は昨年以上のハイペース
Web発の物語が書店フェアまで広がってきた

―― まずは、応募締切まで残り約1か月、現時点での応募状況や手応えについて、差し支えない範囲で教えてください。

6月初めの時点で、昨年以上のハイペースで応募が集まっており、とてもありがたいです。これまでの応募者のみなさんはもちろん、創作大賞をきっかけに書籍化・メディア化された受賞者のみなさんが、自分の言葉でこのコンテストをシェアしてくださっているおかげだと思います。

 

 

これまでに累計17万作品を超える応募をいただき、34作品の書籍化・メディア化が実現しました。書籍が増えたことで、紀伊國屋書店のような書店でのフェア開催など、ネット上のコンテストだけでは届かなかった読者にも作品を届けられるようになってきたことが、いちばんの手応えです。

 

選ばれる作品に共通するのは
シンプルにおもしろいもの

―― 過去の受賞作を振り返ったとき、共通している要素や傾向のようなものがあればお聞かせください。

過去の受賞作を振り返ると、「その人にしか書けない視点や体験が作品に宿っていること」が共通しているように思います。その固有性があるからこそ、エッセイなら「他のエピソードをもっと知りたい」、小説なら「この物語の続きを読みたい」と思わせる引きが生まれるのではないかと感じています。

―― 12部門・34社のメディアが参加されるなかで、ジャンルを超えて「共通して評価される作品像」があればお聞かせください。

受賞作を振り返ると、ジャンルを超えて共通しているのは、やはり「おもしろいこと」だと思います。

ただ、その「おもしろい」定義は一つではありません。物語の展開に引き込まれる作品もあれば、たった一行の言葉が胸に残る作品もある。それは、選考する編集部によって求める「おもしろさ」の基準が異なるからです

だからこそ、あなたが信じる「おもしろい」作品を投稿してみてください。その熱量を受け止めてくれる編集部がきっとあるはずです。

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