青木繁記念九州高校生美術公募展 作品募集
久留米市は、青木繁や坂本繁二郎、髙島野十郎、古賀春江など数多くの画家を輩出するとともに、旧石橋美術館が築いた半世紀以上の歴史を背景に豊かな芸術的土壌を育んできました。
特に、青木繁は、偉大な画家になることを夢見て、17歳でふるさと久留米から上京し、22歳で日本洋画史に残る名作《海の幸》を描き世間に大きな衝撃を与えました。
今回、青木繁のように瑞々しい感性と創作への情熱を持つ高校生たちを対象に美術作品を広く募集し、次代の美術文化を担う若い才能の発掘と育成、芸術文化の継承と地域文化の振興につなげるため、「青木繁記念九州高校生美術公募展」を開催します。
本公募展は、石橋文化センター開園70周年、久留米市美術館開館10周年を機に、新たにはじまる公募展で、審査で選ばれた作品は、久留米市美術館(前身:石橋美術館)の1階で展示し、広く公開します。