第12回憲法改正川柳コンクール
政界では、とかく「右翼対左翼」とか「保守対革新」などと色分けするが、第二次世界大戦で日本と同じ枢軸国として戦い敗戦したイタリアやドイツが、戦後暫くして、戦時中の軍国主義憲法を廃棄して、欧米流の自由民主主義憲法を創ったので、欧米連合国もすぐ独・伊の完全独立を認めて現在存在しているのに対し、日本国が80年たっても独立国家の憲法ができないのは、日本国内に、当団体のように憲法を欧米流の自由民主主義思想に統一しようとはせず、安倍晋三総理のように戦前の大日本帝国憲法(明治憲法)に戻そうとする人々がいるからである。
日本では岸信介総理の時、アメリカ・アイゼンハワー大統領と完全自由民主主義憲法にすると約束しているし、今更明治憲法に戻すといっても、アメリカが承知するとは思えない。国民の皆様、どうかこの問題について、改憲川柳にて、巧妙な御評論をお寄せください。