山梨の芸術シーンに新風!「やまなしメディア芸術アワード2024-25」受賞作品が決定


山梨県が主催する「やまなしメディア芸術アワード2024-25」の受賞作品が発表された。このアワードは、アーティストのキャリア形成を促進し、山梨県での創作活動を活性化させることを目的としている。
3月8日から30日まで県内2エリアで開催されているファイナリスト展。その中から厳正な審査を経て、4作品が栄えある受賞の栄誉に輝いた。最高賞であるY-GOLD(最優秀賞)には、鈴木泰人氏の《野生の霧》が選ばれた。Y-SILVER(優秀賞)には早川翔人氏の《BOX SEAT》と小光氏の《Five Years Old Memories》の2作品が、そしてY-CRYSTAL(山梨県賞)には久々利涼氏の《Bonchi-Kofu-》が選出された。
審査には、元文化庁長官で山梨県立美術館館長の青柳正規氏を筆頭に、キュレーターや美術作家など、多彩な顔ぶれが名を連ねた。彼らの眼識によって選ばれた作品群は、山梨の芸術シーンに新たな息吹をもたらすことだろう。
表彰式は3月21日(金)14時30分から山梨県立美術館の講堂で執り行われる。受賞者や審査委員長らが出席し、山梨の芸術の未来を語り合う貴重な機会となりそうだ。
このアワードを通じて、山梨県はメディア芸術の分野で新たな才能の発掘と育成に力を入れている。今回の受賞作品は、山梨の豊かな自然や文化を反映しつつ、現代的な表現を追求した意欲作揃い。今後、これらの作品が山梨の芸術文化の発展にどのような影響を与えるのか、注目が集まっている。
芸術ファンはもちろん、山梨の文化に興味がある方にとっても、この「やまなしメディア芸術アワード」は見逃せないイベントとなりそうだ。詳細は公式ウェブサイトで確認できるので、興味のある方はぜひチェックしてみてはいかがだろうか。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000356.000078927.html