食材の魂を捉えた芸術!SASAMANAの「Art on Toast」作品集が話題沸騰中


食パンをキャンバスに、食材の個性を引き出す斬新なアート「Art on Toast」で注目を集めるアーティスト・SASAMANAの初の作品集が、2025年4月4日に発売される。『Art on Toast 静かな生きもの』と題されたこの作品集は、食材を「静かな生きもの」として捉え、その魅力を独自の感性で表現したSASAMANAの約5年間の軌跡を収録している。
SASAMANAは、2020年春のパンデミック時に唯一の外出先だったマーケットで、食材から「息づかい」を感じたことをきっかけに制作を始めた。通常のトーストアートとは一線を画し、食材本来の魅力を引き出すことに重点を置いている。焼き上がりの変化や食感、香り、そして食べて消えゆく瞬間までを含めた「食材と共に生み出すアート」として、国内外で高い評価を得ている。
本作品集には、SASAMANAが制作した数百枚のトーストアートが収録されている。日常的な食材が持つ意外な魅力が引き出された作品の数々は、見る者の感性を刺激し、新たな発見をもたらすだろう。アートやクリエイティブに携わる人はもちろん、日常に潜む美しさを再発見したい人にとっても、インスピレーションの源となる一冊となりそうだ。
さらに、作品集の発売を記念して、4月1日には代官山 蔦屋書店でトークイベントが開催される。SASAMANAとブックデザインを担当した脇田あすか氏が登壇し、制作秘話や日々のクリエイティブ活動について語り合う。オフラインとオンラインの同時開催で、参加者は直接会場に足を運ぶか、Zoomでの視聴を選択できる。
『Art on Toast 静かな生きもの』は、B5判変型上製で192ページ、定価5,000円+税。Amazon、楽天ブックスなどの主要書店で予約受付中だ。食材の新たな魅力を発見し、日常に潜む美しさを再認識させてくれるこの作品集は、アート愛好家だけでなく、食や生活に関心のある幅広い層から注目を集めそうだ。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000032.000027489.html