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福岡で開催!障がい者アートが彩る「くばらだんだんアートの世界展2025」が魅せる多様性の輝き

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アート・絵画・工芸
絵画(日本画・洋画)・美術展
報道発表
プレスリリースより

福岡の食品メーカー、久原本家グループが主催する「くばらだんだんアートの世界展2025」が、2025年3月25日から30日まで福岡県立美術館で開催される。この展示会は、障がいのある方々の社会参加を促進し、その才能を広く世に知らしめることを目的とした「くばら だんだんアートプロジェクト」の集大成だ。

今年で13回目を迎えるこのプロジェクトは、障がいのある方々の絵画作品を全国から募集し、入賞作品を段ボールデザインやラッピングバスに採用するなど、アートを通じた社会参加の機会を創出している。さらに、採用作品にはデザイン利用料が支払われ、経済活動への参加も支援している。

今回のテーマは「わたしは魔法の料理人!わくわくメニューをめしあがれ!」。応募総数965作品の中から選ばれた大賞6作品を含む全作品が展示される。色彩豊かで想像力溢れる作品群は、来場者の心を魅了すること間違いない。

大賞作品には、北嶋隆博さんの「シチューの国へようこそ!!」や、Pacaさんの「瞬時に作ります!千手料理人!」など、個性豊かな作品が並ぶ。これらの作品は、障がいを持つアーティストたちの豊かな創造性と表現力を如実に物語っている。

久原本家グループは、この展示会を通じて多様性のある社会の実現に向けた取り組みを推進している。障がいの有無に関わらず、すべての人々の才能が認められ、活かされる社会の構築を目指す姿勢が伺える。

入場無料で開催されるこの展示会は、アートファンはもちろん、多様性や社会包摂に関心のある方々にとっても見逃せないイベントとなりそうだ。福岡の春を彩る、心温まる芸術の祭典に、ぜひ足を運んでみてはいかがだろうか。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000200.000079541.html