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福井発!第23回福井文学賞が新たな文学の星を探す - 賞金10万円の短編小説コンテスト開催

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報道発表

福井県の文学界に新たな風を吹き込む「第23回福井文学賞」の作品募集が始まった。日刊県民福井・中日新聞社が主催するこのコンテストは、福井県の文学振興と新進気鋭の作家発掘を目指している。

応募資格は福井県にゆかりのある人で、年齢制限はない。ただし、過去に1席を受賞した人は応募できない。募集作品は未発表の短編小説(評伝、童話を含む)で、A4サイズ40字×33行で10〜30枚程度となっている。

応募方法はデジタル時代に即し、Wordやワープロのテキストデータをメールまたは専用ホームページで受け付ける。締め切りは令和7年9月14日(日)。入賞者には10月中に通知され、日刊県民福井と中日新聞で公表される予定だ。

選考委員には文芸評論家の張籠二三枝氏、作家の中島美千代氏と栗波昭文氏、元新聞記者で郷土史家の吉川博和氏が名を連ねる。彼らの目利きによって、福井の新たな文学の星が発掘されることだろう。

賞金は1席が10万円、2席が5万円と魅力的だ。さらに、佳作3点には1万円の図書カード、将来性のある作品には奨励賞として5千円の図書カードが贈られる。各賞には賞状とトロフィーも用意されている。

上位入賞作品は12月下旬から日刊県民福井に掲載される予定で、読者の目に触れる機会も提供される。福井県教育委員会やケーブルテレビ会社も後援に名を連ね、地域を挙げての文学振興の取り組みとなっている。

文学の力で地域を活性化させる「福井文学賞」。あなたの言葉で福井の文学シーンに新たな歴史を刻んでみてはいかがだろうか。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000100124.html