映像クリエイターの登竜門!「映文連アワード2025」作品募集開始、新人発掘の場に


映像業界の注目イベント「映文連アワード2025」の作品募集が4月1日からスタートした。公益社団法人映像文化製作者連盟(映文連)が主催するこの短編映像祭は、プロの仕事にふさわしい作品を発掘・顕彰し、業界の活性化と新たな才能の発掘を目指している。
今年で19回目を迎える本アワードは、「映像自由区 Filmmakers' Frontier」をキャッチコピーに掲げ、映像クリエイターたちの自由な表現を後押しする。応募作品は2024年4月1日から2025年3月31日までに完成したもので、上映時間は原則60分以内となっている。
募集部門は以下の3つ:
1. コーポレート・コミュニケーション部門:企業PRや製品紹介などの映像
2. ソーシャル・コミュニケーション部門:教育、文化、社会性のあるテーマを扱う映像
3. パーソナル・コミュニケーション部門:学生や個人・グループによる自由課題の作品
受賞作品には、最優秀作品賞(グランプリ)をはじめ、経済産業大臣賞、文部科学大臣賞など、権威ある賞が用意されている。特筆すべきは、パーソナル・コミュニケーション部門の最高賞には10万円の副賞が贈呈されることだ。
応募期間は2025年4月1日から5月31日まで。参加料は一般25,000円、映文連会員15,000円、学生・個人8,000円となっている。審査は経験豊富なプロデューサー・ディレクターによる一次審査と、映像評論家などによる本審査の二段階で行われる。
映像業界の未来を担う才能の登竜門として注目を集める「映文連アワード2025」。新しい表現に挑戦する映像クリエイターたちの熱い戦いが、今年も始まる。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000159134.html