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建築界の巨匠・安藤忠雄が語る!2025年大阪・関西万博の全貌と未来社会のデザイン

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デザイン
建築・設計・景観デザイン
報道発表
プレスリリースより

デザイン誌「AXIS」の最新号が4月1日に発売される。今回の表紙を飾るのは、世界的に著名な建築家・安藤忠雄氏だ。特集では、2025年に開催される大阪・関西万博に焦点を当てている。

安藤氏は、「人生を動かす原動力は感動だ」と語る。半世紀以上にわたり、独自の美学を持った建築で世界に新たな価値を生み出してきた安藤氏。今回のインタビューでは、国内外でのプロジェクトや人生哲学について深く掘り下げている。

特集の中心となる大阪・関西万博は、「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマに掲げている。1970年の大阪万博から55年。日本は急成長を遂げる国から成熟した先進国へと変貌を遂げた。今回の万博では、世界全体での協働が求められる時代における未来社会のデザインを探求する。

注目すべきは、万博のシンボルとなる「大屋根リング」だ。世界最大の木造建築物として挑戦的なこの構造物は、建築家・藤本壮介氏がデザインを手掛けている。また、アーティストの落合陽一氏が手がけたシグネチャーパビリオン「null²(ヌルヌル)」も、人類がまだ見たことのない「未知の風景」を提供するという。

さらに、約160カ国が参加するこの万博では、各国のパビリオンが独自の視点で未来社会を提案する。環境に配慮した構造や素材、最新技術と文化遺産を融合させた体験など、多様なアプローチが見られる。

本特集では、若手建築家20組による実験的な施設設計や、建築家・伊東豊雄氏とデザイナー・原田祐馬氏による対談など、多角的な視点から万博の意義と可能性を探っている。

「AXIS」最新号は、大阪・関西万博を通じて、デザインが創造する未来社会の姿を鮮明に描き出している。建築、テクノロジー、アートが交差するこの一大イベントが、私たちにどのような未来を提示するのか。その答えを探る貴重な一冊となっている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000019.000027474.html