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マテリアル、ショートドラマコンペで新賞設立!PR視点で企業の魅力を伝える作品を発掘

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報道発表
プレスリリースより

マーケティングコミュニケーション支援を行う株式会社マテリアルが、「マイナビショードラアワード2025」に協賛し、新たに「マテリアルショートドラマPR賞」を設立することが発表された。この賞は、ショートドラマを活用して企業やブランドの魅力を効果的に伝えるコミュニケーション手法に新たな可能性を見出す作品に贈られる。

近年、ソーシャルメディアにおけるショート動画の視聴が一般化し、企業のマーケティングツールとしての活用が増加している。このような背景から、マテリアルは企業やブランドの魅力を効果的に伝える新たなコミュニケーション手法としてショートドラマに着目。PR視点で優れた作品を評価し、企業に新たな気づきを提供することを目指している。

審査員には、マテリアル取締役兼Executive Storytellerの関航氏が就任。関氏は「SNSプラットフォームでのコンテンツ消費時間の増加と、AIアルゴリズムによる興味関心のレコメンド精度向上により、現代社会の情報環境は急速に変化している」と指摘。個々の興味関心に紐づかないコンテンツは"表示される資格がない"時代において、SNSプラットフォームの特性を踏まえたコンテンツ力の探求が令和時代のマーケターの必須スキルだと語っている。

「マイナビショードラアワード2025」は、"縦型ショート動画"の新たなドラマの形を通じて、クリエイターと役者の出会いの場を提供するプロジェクト。今回で第2回目の開催となり、3,710件ものエントリーがあったという。受賞式は2025年4月16日に開催され、TikTokやYouTubeで配信される予定だ。

マテリアルは、ストーリーテリングを基軸に企業やプロダクト価値の向上を目指すブランドビルディングカンパニー。今回の新賞設立を通じて、ショートドラマという新たな表現方法を活用したブランドコミュニケーションの可能性を広げていくことが期待される。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000070.000017894.html