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鹿児島の花園で世界の子どもたちの環境への想いが花開く!「JQA地球環境世界児童画コンテスト」作品展が開催

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アート・絵画・工芸
絵画(日本画・洋画)・美術展
報道発表
プレスリリースより

鹿児島県指宿市の「フラワーパークかごしま」で、世界中の子どもたちが描いた環境への想いがつまった絵画展が開催される。「JQA地球環境世界児童画コンテスト優秀作品展」と題されたこの展示会は、2025年4月12日から8月20日までの長期間にわたって行われる。

このコンテストは、一般財団法人日本品質保証機構(JQA)と国際認証機関ネットワーク(IQNET)が1999年から主催しており、UNICEF東京事務所が後援している。JICAの後援は第25回からである。今回の展示では、第9回と第10回のコンテストで選ばれた24点の優秀作品が公開される。

展示会場となるフラワーパークかごしまは、鹿児島市内から車で約90分の場所にあり、JR指宿駅からバスで35分ほどでアクセスできる。入園料は高校生以上が630円、小・中学生が310円で、幼児は無料となっている。開園時間は9時から17時まで、会期中は無休で開催される。

このコンテストの目的は、子どもたちに絵を描くことを通じて環境問題について考える機会を提供することだ。第24回のテーマは「未来へつなぐ かけがえのない地球」で、68の国と地域から8,514点もの作品が寄せられた。審査委員長を務めるのは、画家で日本芸術院会員、東京芸術大学名誉教授の絹谷幸二氏だ。

主催団体の一つであるJQAは、1957年の設立以来、日本のものづくりとサービス産業の発展を支援してきた公正・中立な第三者適合性評価機関だ。ISO認証や計測器の校正、電気製品の安全認証など、幅広い分野でサービスを提供している。

この展示会は、世界中の子どもたちが描いた地球環境へのメッセージを多くの人々に伝える貴重な機会となる。美しい花々に囲まれた環境で、未来を担う子どもたちの想いが込められた作品を鑑賞できる。環境問題に関心のある方はもちろん、アートや教育に興味がある方にとっても、見逃せない展示会となりそうだ。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000367.000003627.html