公募/コンテスト/コンペ情報なら「Koubo」

大阪の新スポットに50名超のアーティストが集結!GWは「ARTLit OSAKA 2025」で芸術の世界へ

タグ
アート・絵画・工芸
絵画(日本画・洋画)・美術展
報道発表
イベントバナー(プレスリリースより)

ゴールデンウィークの大阪に、アートの新たな風が吹き込む。3月にオープンしたばかりの「コングレスクエア グラングリーン大阪」で、5月3日と4日に開催される「ARTLit OSAKA 2025(アートリット・オオサカ)」が注目を集めている。

このイベントには、国内外で活躍する50名を超えるクリエイターが参加。デジタルアートから刺繍、切り絵、ボールペン画まで、多彩なジャンルのアート作品が一堂に会する。来場者は、直接アーティストと対話しながら作品を購入できる貴重な機会となる。

会場には、SNSで14万人以上のフォロワーを持つ人気イラストレーター「オカユウリ」の水彩画や、アジア各地で活動中の「airi maeyama」の作品など、注目のアーティストの作品が並ぶ。また、香港政府公認の「スーパー香港ファン」として知られる「竹岡かつみ」のタフティングアートも見逃せない。

アート作品だけでなく、日常に取り入れやすいオリジナルグッズも豊富に用意される。ステッカーやアクセサリー、Tシャツ、マグカップなど、アートを身近に感じられるアイテムが勢揃い。これらは、お土産やギフトにも最適だ。

イベントのハイライトの一つが、ライブペイントパフォーマンス。2日間かけて白いキャンバスに描かれていく作品の制作過程を、目の前で見られる。音楽フェスでも活躍する「青木猿頬」や、カートゥーン調イラストが得意な「PATRICK HENGEN」など、個性豊かなアーティストのパフォーマンスは必見だ。

ファッション好きにも嬉しいのが、ウェアラブルアートの登場。「Mini Me」のポップで不思議なテキスタイルや、「fuku-fuku」による着物のアップサイクル作品など、アートとファッションの融合を体感できる。

入場料は前売り1,000円、当日1,200円。小学生以下は無料で入場できる。JR大阪駅からのアクセスも良好で、アートを楽しむ新しい週末の過ごし方として注目を集めそうだ。アートに触れ、創造性を刺激する2日間。大阪の新しいランドマークで、芸術の世界に浸ってみてはいかがだろうか。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002096.000020945.html