文芸公募ニュース 1.9更新 文学賞発表情報


- 文学賞発表情報
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- 第14回石橋湛山平和賞
- 第8回ふう太の杜常田富士男文学賞
- 第3回ブルボン吉田記念財団文学・平和アワード
- 第26回「家族の絆 愛の詩」
- 令和7年度「わたしと年金」エッセイ募集
- 第30回富士山への手紙・絵コンクール 手紙部門
- 第4回新作組踊戯曲大賞
- 第12回たつごうエッセイコンテスト
- 第30回愛の手紙コンクール
- 第28回長塚節文学賞
- 第27回柳波賞
- 第32回小学館ノンフィクション大賞
- 第3回わたし大賞
- 第31回随筆春秋賞、第6回佐藤愛子奨励賞
- 第11回藤原正彦エッセイコンクール
- 第2回角野栄子もっとあたらしい童話大賞
- 第37回新美南吉童話賞
- 第40回家の光童話賞
- 第6回食とコミュニケーションエッセイコンテスト
- 第19回南のシナリオ大賞
- 文芸関連ニュース
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毎月第2・第4金曜日更新の「文芸公募ニュース」最新版です。
2026年になりました。あけましておめでとうございます。今年こそは念願の受賞が叶うといいですね。今、発売中の季刊公募ガイド2026年冬号では、「今年こそ」と思っている皆さんに、公募ガイドに登場した作家からの100の名言を集めています。また、経済行動学で無理せず努力する方法も記事にしております。お見逃しなく!
文芸公募情報、一覧にしています!
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第14回石橋湛山平和賞
第14回石橋湛山平和賞は、11月19日に石橋湛山平和賞選考委員会が開かれ、下記のように入選者が決定した。
主催:NPO法人山梨平和ミュージアム石橋湛山記念館
一般の部
最優秀賞
該当作なし
優秀賞
張蕊 「石橋湛山と周作人の目指したもの」
何琦璠「松本亀次郎と石橋湛山の生涯」
池内陽木「石橋湛山と人権」
奨励賞
菅尾尚子「もし石橋湛山がおばさんだったら」
藤井俊樹「国立『戦争と昭和史ミュージアム』構想」
君島周「石橋湛山の経済による平和構想」
中高校生の部
最優秀賞
上原諒「未来への署名―沖縄から核を拒む―」
優秀賞
五味愛琳「湛山からの『気づき』で作る新しい世界」
古屋瑠佳「ガザ地区の子供たちに平和な未来を」
奨励賞
大久保奏「繋ぎたい記憶、紡ぐ希望
前田海杜「平和の約束」
梶華子「ある女性の話」
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第8回ふう太の杜常田富士男文学賞
第8回ふう太の杜常田富士男文学賞にはたくさんの応募があり、厳選なる審査の結果、次のとおり入賞者が決定した。
WEBでは各作品について全文を読むことができる。
主催:常田さんの昔ばなし実行委員会
第1部 エッセイ
常田富士男賞
「あたたか想いがつまったおむすび」秋本美佐子
木島平村長賞
「ばあちゃんの味噌むすび」山崎幸正
佳作
「カチカチのおむすび」 横尾春樹
「母がむすんだおむすび」 新井洋一
第1部 エッセイ(小中学生の部)
佳作
「おむすびのかたち」宮﨑純大
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第3回ブルボン吉田記念財団文学・平和アワード
第3回ブルボン吉田記念財団文学・平和アワードには、大学生・一般の部、高校生の部、小学校高学年~中学生の部の3部門に計80編の応募があり、下記のように入選者が決定した。
主催:ブルボン吉田記念財団
大学生・一般の部
最優秀賞
「平和は、通訳できるか -キーン先生が教えてくれたこと-」古井菜月
優秀賞
「日本を選ぶードナルド・キーン先生から学んだ人生の教訓ー」モヴシュク オレクサンダー
「文学に描かれた『見えない壁』 —日本社会の障害者観を問い直す-」尾藤克之
「青い哀しみ」高橋睦美
「『ひとすじ』の道を未来へつなぐ―ドナルド・キーン先生に学ぶ平和と教育」野口裕太
※高校生の部、小学校高学年~中学生の部は省略。
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第26回「家族の絆 愛の詩」
第26回「家族の絆 愛の詩」は、下記のように入選者が決定した。
主催:養老町
一般の部
最優秀賞
「飛ぶ水筒」目加田良一
優秀賞
「緑の宇宙 弾ける泡は星」岡田修平
「透明な傘の下で」成田悠二
佳作
「呼んでみたかった」坂本ユミ子
「いいとこどり」堀越そのえ
「絆のレシピ」長谷川愛子
「きいろ」叶葉湖
「マトリョーシカ」芦田朝子
「なる なる なる」鈴木宏
「黒い爪」上山歩
「やさしいリズム」下谷茜
「猫」丸山美里
「古びたシェーバー」梶間憲幸
「柿の木」小林和子
「ぼくはランドセル」田中夏魅
「ごろごろむし」古川かおり
「HERO」奥谷和樹
「『ハレーション』」服部幸恵
「早く大人になりたい。」木本知沙
「母子草」小野山征男
※小中学生の部は省略。
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令和7年度「わたしと年金」エッセイ募集
令和7年度「わたしと年金」エッセイ募集には1987編の応募があり、厳正な審査の結果、下記のように入選者が決まった。
主催:日本年金機構
厚生労働大臣賞
上廣彩花(広島県)
日本年金機構理事長賞
山本美智(愛知県)
優秀賞
伊賀﨑望(福岡県)
尾崎悠人(大阪府)
駒﨑流士(東京都)
入選
門田京子(香川県)
中西令子(モンゴル)
中野隼人(福岡県)
メニクプラ メナーディ ガヤツナ(千葉県)
矢橋悠(岐阜県)
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第30回富士山への手紙・絵コンクール 手紙部門
今第30回富士山への手紙・絵コンクール 手紙部門には、年齢は幼児から高齢者まで、香港からも多くの作品が寄せられ、下記のとおり入選者が決定した。
主催:富士山への手紙・絵コンクール実行委員会
最優秀賞
近藤遼太楼(富士宮市)
優秀賞
福井柚菜(富士市)
小岩蒼大(富士宮市)
佐野心咲(富士宮市)
佳作
小林日向(富士宮市)
植松李都(富士宮市)
上田向夏(富士宮市)
近森陽咲(富士宮市)
内藤広真(富士宮市)
中村航(富士市)
遠藤芽依(富士宮市)
三須衣織(富士宮市)
渡邉英岳(富士宮市)
松本涼之介(富士宮市)
菅谷治希(富士市)
伊藤天音(富士宮市)
福地花菜(富士宮市)
山泉晴太郎(富士宮市)
稲葉健太(富士宮市)
小池央将(富士宮市)
藤田桜(富士宮市)
鈴木蒼大(富士宮市)
若狹早(松山市)
西多晃都(鴻巣市)
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第4回新作組踊戯曲大賞
第4回新作組踊戯曲大賞には8編の応募があり、下記のとおり入選者が決定した。
主催:国立劇場おきなわ
大賞
「命の文」西岡敏
奨励賞
「唐のくぐつ」城貴幸
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第12回たつごうエッセイコンテスト
第12回たつごうエッセイコンテストには360編の応募があり、下記のとおり入選者が決定した。
主催:龍郷町
高校・一般の部
最優秀賞
喜田久美子(宮崎県宮崎市)
優秀賞
畝本光子(東京都八王子市)
森惇(千葉県松戸市)
佳作
高木一(東京都大田区)
山内千晶(福岡県筑紫野市)
上口久美子(鹿児島県薩摩川内市)
本田美徳(大阪府寝屋川市)
音田将吾(千葉県市川市)
山口巧(鹿児島県霧島市)
特別賞
福山ちひろ(鹿児島県鹿児島市)
※小学生・中学生の部は省略。
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第30回愛の手紙コンクール
第30回愛の手紙コンクールは、今年度も幅広い年齢層から心のこもった多くの作品が集まり、下記のように入選者が決定した。
主催:袋井市文化協会
優秀賞
「息子の優人へ」みずの
準優秀賞
「母さんへ」林智子
「病室からの手紙」桐生雅史
「ぼくがにいにと呼ばれた日」埋田琥太
特別賞
「M先輩へ」岬とうこ
「今日百歳の父へ」木野田博彦
「生きて恩返し」山田桜來
「おじいちゃんへ」木春菊
「ありがとう、義妹よ」畝本光子
※佳作は省略
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第28回長塚節文学賞
第28回長塚節文学賞は、小説部門に158編、短歌部門に6421首、俳句部門に9324句の計1万5903作品の応募があり、下記のとおり入選者が決定した。
主催:茨城県常総市・節のふるさと文化づくり協議会
小説部門
大賞
「冷たい鉄路」橋本隆憲
優秀賞
「鳥」若久恵二
「榊の葉」小林七星
佳作
「鬼督郵」木下訓成
「糧」桜紅葉
「処刑場の灯り」有原野分
奨励賞
「潮騒の響き」荒川由璃
「シオンの箱庭~ハーブガーデン物語」寺西一葉梨
「未来写心」小野叶実
※短歌部門、俳句部門は省略
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第27回柳波賞
第27回柳波賞は、一般の部491編、小中学生の部787編、計1278編の応募があり、下記のとおり入選者が決定した。
主催:沼田市・沼田市教育委員会
柳波賞
「見えなくても」ささ林雨
一般の部
優秀賞
「見たよ!」三郎
佳作
「かぜの おつかい」髙岡奈央
「ふふってピーマン」はすみれよう
「てのひら」菊花瞳
「おりん」朝山ひでこ
「ぬまたのやまの おくりもの」八巻孝之
※小中学生の部は省略
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第32回小学館ノンフィクション大賞
第32回小学館ノンフィクション大賞には80編を超える力作が寄せられ、酒井順子、森健、河合香織の各選考委員の選考により受賞作が決定した。
主催:小学館 週刊ポスト/女性セブン
大賞
「地面師は笑う 積水ハウス55億円詐欺事件、ある実行犯の告白」河合桃子
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第3回わたし大賞
第3回わたし大賞には6440編の応募があり、下記のとおり入選者が決まった。
主催:三井住友信託銀行
わたし大賞
「ゴミの分別大賞」大村純子
「私の“最宝箱”賞」川野裕子
「あなたの変顔に救われたで賞」小田原 迦凛
準わたし大賞
「勇気をもらったプレゼント賞」小池裕美
「先に諦めないでくれてありがとう賞」長尾桃花
「私を支え続けてくれてありがとう賞」星野敏子
「真心のこもったお手紙ありがとう賞」白石禎子
「私に母をくれたで賞」岡村理江
「不思議な愛犬賞」北方とし子
「沈黙の優しさと本当の自由を教えてくれたで賞」松山あかね
「その後の私の育児を支えてくれた賞」森亜由美
「背中トントン賞」宮澤由季
「甘みがはぜる黄色い元気印賞」本田公成
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第31回随筆春秋賞、第6回佐藤愛子奨励賞
第31回随筆春秋賞、第6回佐藤愛子奨励賞には851編の応募があり、下記のとおり入選者が決定した。
主催:随筆春秋
入選
「うまい棒」伊藤和泉(名古屋市)
「方向音痴の邂逅」えのむら(宮城県)
「四十年ぶりのセパレイト・ウェイズ」奏(東京都)
「ふるさとん味」感王寺美智子(福岡県)
「笑顔の約束」久保てん(福岡市)
「父と母のこと」鈴木晴彦(福島県)
「あの子」千乃華(大阪市)
「不変」平こよし(仙台市)
「月夜汁」瀧沢鈴(北海道)
「そん子は福子じゃ」田代伊津子(鹿児島県)
「想像のシナリオ」田中いづみ(東京都)
「約束の反故」希望(徳島県)
「自販機旅館」はちろく(東京都)
「だいだい色の就職活動」松川なな子(石川県)
「ただいまとおかえり」宮﨑純大(兵庫県)
「『乙女の祈り』がきこえる時」茂木麻予(NEW YORK USA)
「『アイラブユー』はなくていい」yatch(愛知県)
「たからもの」ゆきな(鹿児島県)
「たとえば、俺が死んだら」吉住恒思(東京都)
「進化する風景」吉田惠一(神奈川県)
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第11回藤原正彦エッセイコンクール
第11回藤原正彦エッセイコンクールには、応募総数1931編(中学生部門547編、高校生部門761編、一般部門623編)の応募があり、下記のとおり入選者が決定した。
主催:姫路文学館
一般部門
最優秀賞
「いのちを生きる」日沼よしみ
優秀賞
「つなぐ」井口未来
優秀賞
「父への詫び状」二村直子
※中学生部門、高校生部門は省略。
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第2回角野栄子もっとあたらしい童話大賞
第2回角野栄子もっとあたらしい童話大賞には2100編を超える応募があり、大賞に該当作はなかったが、奨励賞3編が選ばれた。
主催:ポプラ社
大賞
該当作なし
奨励賞
「ヘンテコしりとりだいぼうけん」やまとそら
「おめんやさんの のんちゃん」安藤明子
「まほちゃんと、ふゆの小さなまほうつかい」駒井かや
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第37回新美南吉童話賞
第37回新美南吉童話賞には、自由創作部門一般の部929編、中学生の部491編、小学生高学年の部24編、小学生低学年の部24編、新美南吉オマージュ部門301編の合計1769編の作品が全国から寄せられ、下記のとおり入選者が決定した。
主催:半田市教育委員会
最優秀賞
「たぬきのひとりごと」凪野むあ(福岡県久留米市)
自由創作部門・一般の部
優秀賞
「星を灯す少年」慰雨祈(東京都府中市)
「草もみじのむこうに」せんかい(埼玉県川越市)
「狛犬ウンと獅子のアーのおはなし」はまだけい(埼玉県新座市)
特別賞
「ざぶとんになります」西山まゆみ(宮崎県延岡市)
「虹を待つ蝶」月野羽唯(愛知県名古屋市)
佳作
「しゃべり足らんどせる」 山野大輔(大阪府堺市)
新美南吉オマージュ部門
優秀賞
「優しい絆(手袋を買いに)」中山優希(愛知県大府市)
特別賞
「卵焼き(久助君の話)」鷲見京子(埼玉県さいたま市)
佳作
「くつと小僧さん(こぞうさんのおきょう)」川戸恵子(三重県鈴鹿市)
※自由創作部門中学生の部、小学生高学年の部、小学生低学年の部は省略。
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第40回家の光童話賞
第40回家の光童話賞には、最終回ということもあり、全国から昨年より163編多い計687編もの作品が寄せられ、下記のように入選者が決定した。
主催:家の光協会
家の光童話賞
「とまっておいき」柳咲絵(奈良県)
優秀賞
「たからのあじは、まだにがい」相葉ナナ(静岡県)
「ハルさんの春のにわ」星野京子(新潟県)
「たねまきじいさんのやま」佐藤和哉(長野県)
「たりないもの」こんどうみえこ(東京都)
佳作
「ぼくのお父さんとタオル」佐川時矢(埼玉県)
「じいじの畑のいろんな命」新海美佐保(愛知県)
「ハルくんとカンちゃん」飯野國隆(沖縄県)
「こいのぼりヒーロー」ゆおあやか(神奈川県)
「おかがみさんのやくそく」にしの桃子(愛知県)
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第6回食とコミュニケーションエッセイコンテスト
第6回食とコミュニケーションエッセイコンテストには258編の応募があり、審査委員会による厳正なる審査の結果、下記のとおり入選者が決定した。
主催:食とコミュニケーション研究所
最優秀賞
「コーヒー一杯のコミュニケーション」糀谷終一
優秀賞
「血糖値の俳句帖~食の起承転結~」奥村治
佳作
「『おいしい』記念日」荻原恵造
特別賞
「食べられない母との笑顔の食卓」大森有希乃
「タッくんと約束のボール」本田公成
「車いすと「ありがとう」が紡ぐ心の綾」本郷凛太朗
「いつ、夜が明けてもいいように」福田美香子
「ムスメのひと皿」重晴そう
「褒めパワーで広がるやさしい人間関係」紫月
「甘藷先生がくれた赤いゆで卵」李孰是而
「茎わかめと私」tamako
「雪解けのイントネーション」Yuusuke
「『おはよう』の波紋」小田川翔夢
「金髪の私が伝えたかったこと」時間だけが唯一の薬
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第19回南のシナリオ大賞
第19回南のシナリオ大賞には236編の応募があり、下記のとおり入選者が決定した。
主催:日本放送作家協会九州支部
大賞
「水たまりの夜に」浅田佳子
優秀賞
「博多発新宿行き」立石えり子
「カレイの煮つけはパンに合う?」ニッコ
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