千葉県市原市で「アートのまちいちはら」ワークショップ開催!吹きガラスや似顔絵など体験イベント満載


千葉県市原市が、「アートのまちいちはら」の拠点である上総牛久駅周辺と旧里見小学校で、多彩なワークショップとアート作品展示を開催する。2月から3月にかけて、地域の魅力を活かしたアート体験が楽しめる注目のイベントだ。
ワークショップは全5種類を用意。2月8日には吹きガラスの技法を用いた「ガラスの雲形オブジェをつくろう!」を柳建太郎牛久スタジオで実施する。講師は柳建太郎氏で、材料費は3,000円。各回4名の定員で、10時から15時まで4回開催される。
2月22日には日本画アーティスト満尾洋之氏による「似顔絵書きますよ!」を上総牛久駅0番線で開催。材料費1,000円で、各回2名限定となっている。3月1日には八木秀人氏による「ペーパーワークショップ」が同じく上総牛久駅0番線で行われ、印刷された文字をカッターで切り、積層させて立体作品を制作する。定員は各回10名で材料費は500円だ。
3月7日には旧里見小学校で山田泉氏による「オリジナルキャンドル作りワークショップ」を開催。透明なジェルワックスに菜の花や桜の花の形のガラスパーツを閉じ込めるキャンドル作りが体験できる。材料費は1,500円で各回10名まで参加可能となっている。3月14日には宇川開氏による「3Dスキャンを体験してみよう!」も旧里見小学校で実施され、スマートフォンのアプリを使用した最新技術を体験できる。
アート作品展示も同時開催され、上総牛久駅周辺では藤本壮介氏の「里山トイレ」や千田泰広氏の「Analemma」などを公開。旧里見小学校では豊福亮氏の「里見プラントミュージアム」をはじめとする作品群が展示される。作品展示は入場無料で申込不要だが、ワークショップは開催2日前までに専用ページからの申込が必要となる。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000174.000127749.html