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文化庁×FLAGSHIP LINEが世界で戦うアニメクリエイター育成へ!「PLUS CREATORS CAMP」参加者募集スタート

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報道発表
プレスリリースより

FLAGSHIP LINE株式会社は、文化庁の文化芸術活動基盤強化基金(クリエイター支援基金)を活用し、アニメクリエイターを対象とした育成プログラム「PLUS CREATORS CAMP(プラス・クリエイターズ・キャンプ)」を設立した。2026年1月19日より第一期参加者の公募を開始している。

本プログラムは、国際的に活躍できるクリエイターの育成を目的としており、プロとして活躍するクリエイターはもちろん、スタジオ所属ではない個人制作者や若手クリエイターを対象としている。様々なクリエイターによる講義、MV等の制作実習、海外スタジオや教育機関との交流を通じて、世界で活動するためのスキルと視野を広げる取り組みだ。

中核講師にはデジタルハリウッド大学特任准教授の天山エルファン氏を迎え、LAで活躍するキャラクターデザイナーの野口孝雄氏による海外でのクリエイター活動に必要なサバイバル術に関する講義も予定されている。さらに、欧州・北米等のアニメスタジオや教育機関への訪問・交流など、世界の現場から直接学べる機会を提供する。

プログラムは2026年4月から開始予定で、第一期となる3年間のカリキュラムは二段階構成となる。前半の2026年度には全24回の講義を実施し、後半の2027年度にはオリジナル作品制作実習に取り組む計画だ。

募集対象は年齢不問で、アニメーション制作において実務経験またはそれに準ずる実績を持つプロフェッショナル。募集人数は5名から10名程度で、応募期間は2026年2月16日17時までとなっている。詳細は公式サイト(https://plus-creatorscamp.com/)で確認できる。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000168300.html