公募/コンテスト/コンペ情報なら「Koubo」

日髙のり子が歌う劇中歌も!結末分岐型朗読劇「トリカゴ」2026年2月再演決定

タグ
記事・ブログ・投稿
シナリオ・脚本・台本・戯曲
報道発表
原作・二宮愛(プレスリリースより)

豪華声優陣と生演奏のコラボレーションで話題を呼んだ結末選択型音楽朗読劇「トリカゴ」が、2026年2月28日になかのZEROで再び上演される。今回の公演では、シリーズ初となる劇中歌の披露やサウンドトラックの商品化など、新たな試みが盛り込まれている。

本公演に先駆けて、劇中歌「霧に包まれた恋の終わりに」のインストゥルメンタル音源を含む劇伴音源の一部視聴動画が、リーディックシアター公式YouTubeで期間限定公開された。この楽曲は日髙のり子による歌唱で、シリーズ初の劇中歌として注目を集めている。

特に興味深いのは、この劇中歌の構成だ。原作・二宮愛と音楽家・高尾奏之介による対談インタビューによると、1曲の中に1番と2番で異なる歌詞やメロディを持たせ、昼夜公演それぞれで一部分だけを使用するという大胆な手法が採用されている。高尾は「1番サビ、2番サビの異なるメロディがラストに重なっても成立するように作った」と制作の苦労を語り、二宮も「1回聴いただけでは理解が追いつかないぐらい凄い」と絶賛した。

出演者には、日髙のり子、木村良平、山口勝平、林勇らに加え、島﨑信長と高橋良輔が初出演。島﨑演じる新キャラクター「ロックウェル」の新規書き下ろし楽曲も披露される予定だ。当日は弦楽器とピアノによる生演奏で、各キャラクターの個性を映し出すバラエティ豊かな楽曲群が表現される。

公演は1日2回、それぞれ異なる結末を描く構成となっており、1st公演は「晴れやかなるセカイの終焉」、2nd公演は「霧に包まれた恋の終わりに」というサブタイトルが付けられている。チケットは一般発売中で、プレミアムチケットにはオリジナルパンフレットが付属する。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000018628.000007006.html