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名古屋のクリエイター支援ショップに新ブランド登場!こだわりの糸で作る靴下と帽子のオーダー会も開催

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報道発表
プレスリリースより

名古屋市中区栄のナディアパーク地下1階にあるクリエイターズショップ・ループに、2026年1月6日から2月15日まで、「KOTOBUKI AMIMONO」と「SAMO serendipity」の2ブランドが期間限定で出店する。国際デザインセンターが運営する同ショップは、名古屋地域のクリエイティブ産業分野で創業や販路拡大を目指すクリエイターを支援する場として、18期目を迎えている。

今回出店する「KOTOBUKI AMIMONO」は、1910年創業の壽編物株式会社が展開するブランドで、「お気に入りの一足を、長く愛して長く履いてほしい」をコンセプトに靴下作りを行っている。世界でも希少なローゲージ編み機を多数保持し、ざっくりとした風合いの靴下が特徴だ。出店期間中は、5本の異なる太さやカラーの糸を選んでオリジナルのミックスカラーを作れる靴下のオーダーを随時受け付ける。

一方、「SAMO serendipity」は、「かぶる人も、その周りの人も笑顔になる帽子」をコンセプトに、季節に合わせて素材や色を変えたニット帽を提案している。美濃和紙糸や一宮の尾州産地で生まれた上質な残糸を取り入れ、環境にも配慮したサステナブルな帽子づくりに取り組んでいる点が特徴である。色や質感の異なる糸を組み合わせることで、一点一点が個性あふれるアイテムに仕上がっている。

期間中には特別イベントも開催される。「KOTOBUKI AMIMONO」は1月25日と2月15日の2日間、限定色も追加したローゲージミックスソックスの受注会を実施し、靴下ソムリエが相談に応じる。「SAMO serendipity」は2月7日に、色・素材・形が選べるオーダー会を開催し、当日に限りオーダー料無料で対応する。

クリエイターズショップ・ループは、クリエイティブ産業分野で意欲的な提案を試みるクリエイターに販売の場を提供するショップとして、名古屋市の補助金を活用して運営されている。出品者は公募により選出され、賃料無料・低額諸費用で商品を販売できる仕組みとなっている。営業時間は11時から20時まで、名古屋市営地下鉄矢場町駅から徒歩約5分の場所に位置している。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000106.000150171.html