『スキップとローファー』ミュージカル化決定!2026年3月に東京・大阪で上演、公式リセールサービスも導入


年齢や世代を問わず共感を呼ぶ人気スクールコメディ漫画『スキップとローファー』が、2026年3月に東京と大阪でミュージカル化されることが決定した。株式会社チケットプラスは、本公演において公式チケットリセールサービス「チケプラTrade」が採用されたことを発表した。
原作は高校生活の何気ない日常を通して、誰もが心の奥で感じたことのある感情を丁寧にすくい上げた作品として注目を集めている。勉強は得意だけれど、ちょっとズレていて愛おしい主人公の岩倉美津未と、みんなを惹きつける人気者の志摩聡介。そんなふたりのチグハグで優しい青春の行方が、舞台上で繰り広げられる。
公演は2026年3月6日から15日まで東京のシアターHで、3月20日から22日まで大阪の梅田芸術劇場シアター・ドラマシティで開催される。チケット料金はS席が平日12,500円、土日祝13,500円、A席が平日10,000円、土日祝11,000円となっており、アフタヌーン先行限定のつばめ会シートも8,800円で用意されている。
チケプラTradeは2026年1月24日12時から各公演日の5日前午前11時59分まで実施される。やむを得ず公演に行けなくなった方は、このサービスを通じて適正価格でチケットを再販売できる。不正転売を防ぐファンのためのサービスとして評価されており、公演日直前までチケットを購入できるのも特徴だ。チケプラTradeは年間30万件以上の取引成立実績を持ち、紙チケット、電子チケット問わず、イベント主催者の公式チケットリセールの基盤となっている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000056.000170825.html