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モネ没後100年展、コラボメニュー&限定グッズが続々登場!アーティゾン美術館で2026年2月開幕

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絵画(日本画・洋画)・美術展
報道発表
プレスリリースより

アーティゾン美術館で2026年2月7日から開催される「クロード・モネ -風景への問いかけ」展に向けて、展覧会の世界観を楽しめるコラボレーションメニューとオリジナルグッズのラインナップが発表された。印象派の巨匠モネの没後100年を記念する本展では、オルセー美術館から最高峰の作品41点が来日する。

モネの世界を味わうカフェメニュー

館内1階のミュージアムカフェでは、モネの作品をイメージした特別メニューが登場する。ドリンクメニューの「ジヴェルニーの庭」は、水辺に咲く植物の花の芳香をベースに、庭に広がる朗らかなエナジーを表現した一品だ。「ボタニカルフィズ -光差す庭-」は、美しく静謐な自然に咲く花々や草木の香りと彩りに癒されるひとときをコンセプトにしている。

フードメニューでは、「和牛の冷製ポトフ 旬野菜の雪景色」が注目を集めそうだ。低温で火を入れた和牛肉を季節の野菜とマリネし、コンソメのジュレを流し入れた冷製のポトフで、トリュフのオイルを粉末にし柑橘の泡と合わせて雪をイメージした仕上がりとなっている。「サーモンのレアカツレツ仕立て サフランのバターソース」は、砕いたカダイフとパルメザンチーズをまとわせたサーモンに、サフラン香るバターソースを合わせた逸品である。

京橋千疋屋とのコラボも実現

美術館向かいに位置する京橋千疋屋京橋本店でも、本展の開催を記念した特別メニュー「Monet ~緑のハーモニー~」(3,850円・税込)が提供される。《睡蓮の池、緑のハーモニー》の緑を基調としたモネの庭園の世界観をイメージし、抹茶のミルフィーユや生姜のジュレでジャポニスムを表現している。ココナツのメレンゲは庭園の「太鼓橋」を模し、京橋千疋屋の顔ともいえるマスクメロンをあしらったプレートデザートとなっている。

充実のオリジナルグッズ展開

グッズ展開も充実している。京橋千疋屋の焼き菓子セット(1,690円・税込)や究極のいちごジャム(1,350円・税込)、LUPICIAの紅茶2種(各1,650円・税込)などのフードアイテムに加え、渡邉良重/キギデザインによるTシャツ(3,300円・税込)や傘(4,950円・税込)といったファッションアイテムも登場する。アクリルスタンド(各1,540円・税込)などの雑貨も用意され、モネ展会期中は2階常設ショップと3階モネ展特設ショップの2か所で販売される。

展覧会の概要

本展は2026年2月7日から5月24日まで開催され、自然光の移ろいに魅せられ生涯をかけて探求したモネの真髄に迫る内容となっている。入館料はウェブ予約チケット2,100円、窓口販売チケット2,500円で、学生は無料(要ウェブ予約)である。同時開催の「カタリウム」展も同料金で鑑賞できる。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000028.000050596.html