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さとう珠緒が出演!高橋いさを作『八月のシャハラザード』高知・富山で上演、小中高生は無料招待

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報道発表
過去公演より(プレスリリースより)

合同会社ハルベリーオフィスが主催する舞台『八月のシャハラザード』が、2026年3月に高知と富山の2都市で上演されることが決定した。本作は劇作家・高橋いさをによる作品で、今回は文化庁子供舞台鑑賞体験支援事業の助成を受けての公演となる。

高知公演は2026年3月12日から13日まで高知市春野文化ホールぴあステージ大ホールで、富山公演は3月25日から26日まで富山県教育文化会館で開催される。チケットはカンフェティにて発売中だ。

本作は高橋いさを作品の中でもファンタジー色の強い作品として知られ、笑って泣けるコメディとして評価されている。昨年の公演も好評を博し、今回の地方公演が実現した。高橋いさを本人が演出を手掛ける点も見どころの一つである。

キャストには、主演の亮太役に昨年も同役を務めた井上遥、死者の水先案内人・夕凪役にタレントのさとう珠緒、ヒロイン・ひとみ役に天瀬はつひ、強盗犯・川本役に是近敦之が名を連ねる。さらに金光仁三、甲斐敦也、前塚彩結、鎌田航平、天戸花らが出演し、ダンサーとして野田詩、へちま、楠本真音、松田大夢が参加する。

チケット料金は高知公演がS席6000円、富山公演がS席6000円、A席5000円となっている。注目すべきは、小中高生を無料で招待する取り組みで、同伴者は3000円で観劇できる。カンフェティでは限定割引も用意されており、高知公演はカンフェティ席5000円、富山公演はカンフェティA席4000円で購入可能だ。

舞台美術は井上浩輔、照明は水田英男、音響は岸野真弓が担当し、プロデューサーはいずみよしはるが務める。文化庁の支援を受けた本公演は、次世代に演劇の魅力を伝える貴重な機会となりそうだ。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003480.000013972.html