舞台美術家・南志保さんが語る「眠りと暮らし」マニフレックス公式インタビューで明かされた人生の転換点


イタリア発の寝具ブランド「マニフレックス」が展開する公式インタビュー連載『暮らしのエッセンス』の最新回に、舞台美術家・空間デザイナーの南志保さんが登場した。舞台、建築、インテリアと領域を越えて活躍する南さんの、仕事と暮らしに対する独自の視点が語られている。
南さんは武蔵野美術大学建築学科卒業後、舞台美術家としてキャリアをスタートさせ、現在は立体集団ガリネルを主宰している。今回のインタビューでは、順調に積み上げてきた道の途中で一度すべてを手放した理由や、再び仕事へ戻ってきた経緯について赤裸々に語られた。自身の会社名「ガリネル」に込めた意味や、依頼や表現との距離の取り方など、南さんならではの視点が印象的な内容となっている。
インタビュー後半では、眠りを「無」だと思っていた南さんが感じた感覚の変化について触れられている。マットレスの寝心地や眠りに入るまでのルーティン、昨年10月に開催された「眠りのガーデン」で感じたことなど、暮らしと仕事を静かにつなぐ話題が随所に散りばめられた。今回は特別に、南さんのご自宅の様子やインタビューの空気感を収めた動画も公開されている。
マニフレックスは1962年にイタリア・フィレンツェ近郊で設立され、現在世界99ヶ国に展開する世界最大級の寝具ブランドである。国立フィレンツェ大学とエルゴノミクス(人間工学)に関する共同研究を進め、商品開発に反映させている。詳細なインタビュー内容は、マニフレックス公式ウェブサイトの『暮らしのエッセンス』特設ページで閲覧可能だ。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000063.000122922.html