タスキホールディングス、成長率286.5%で「Technology Fast 50 2025」16位に輝く


株式会社タスキホールディングス(本社:東京都港区、代表取締役社長:柏村雄)が、デロイト トーマツ グループが発表する「Technology Fast 50 2025 Japan」において、50社中16位を受賞した。同ランキングは、テクノロジー・メディア・通信業界における収益成長率を基準とした権威あるプログラムで、今回で23回目の開催となる。
タスキホールディングスは過去3決算期の収益成長率286.5%を記録し、上位にランクインした。この成長率は、上場・未上場を問わず応募した企業の中で評価されたもので、企業規模によらない純粋な成長性を示す指標として注目される。
同社の急成長を支えた要因として、自社開発のSaaS「ZISEDAI LAND/TOUCH&PLAN」の活用による業務効率と生産性の向上が挙げられる。さらに、人的資本経営の定着と深化による従業員エンゲージメントの向上、そして戦略的M&AとPMIを通じたグループシナジーの最大化による事業基盤の強化が、飛躍的な成長を実現した。
代表取締役社長の柏村雄氏は受賞コメントで、「当社は『人を起点に。空間をデジタルに。未来を変える仕組みをつくる。』をミッションに掲げ、創業以来、不動産×ITによるイノベーションで業界全体のDX化を推進してきた」と述べた。今回の受賞は、単なる成長率の評価にとどまらず、社会からの期待の表れであると受け止めているという。
タスキホールディングスは、2024年4月1日に株式会社タスキと株式会社新日本建物の経営統合により設立された企業である。デジタル技術の活用により、不動産価値流通において業界を問わない価値の提供と、その基盤となるプラットフォーム構築を目指している。同社は今後も不動産DXの実現に向け、革新的なプロダクトとサービスの開発を加速させていく方針だ。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000152.000051940.html