トライアンフ初の電動オフロードバイク「TXP」シリーズ、全国販売店で展示開始!子ども向けモデルが22万円台から


トライアンフモーターサイクルズジャパン株式会社は、ジュニアライダー向けのオフロード電動モーターサイクル「TXP」シリーズが全国のトライアンフ正規販売店に入荷し、展示が開始されたことを発表した。2025年10月2日に発表されたこのシリーズが、いよいよ購入可能となる。
「TXP」シリーズは、トライアンフ・モーターサイクルズ初のオフロード電動モーターサイクルで、OSET社の技術を搭載している。主に未就学児から小学生をターゲットとしており、子どもの年齢に応じたフレーム設計とジオメトリーを採用した。モーターパフォーマンスは設定により変更可能で、安全性に優れた機能を搭載している点が特徴だ。
最大の魅力は、座って走るオフロードスタイルと、立って乗るトライアルスタイルを切り替えられる独自の2in1モジュラーデザインである。デザインには「トライアンフ・パフォーマンス・イエロー」と「グラファイト・ブラック」を採用し、プレミアム感を演出している。
ラインナップは2モデルで、最年少ライダー向けの「TXP-12」はメーカー希望小売価格22万9,900円、より高いパフォーマンスを求めるライダー向けの「TXP-16」は29万9,900円となっている。実車は全国のトライアンフ正規販売店で確認できる。詳細情報はトライアンフの公式ウェブサイトで公開されており、問い合わせはトライアンフコール(TEL 03-6809-5233)で受け付けている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000502.000031383.html