68歳ジャズシンガー綾戸智恵が語る「70歳への挑戦」マッスルメモリーと年齢を超える生き方


デポルターレクラブは、代表の竹下雄真氏と会員との特別対談企画の第7回目として、ジャズシンガーの綾戸智恵氏との対談を公開した。トップアスリートや経営者、文化人など一流の会員が集う同クラブでは、彼らが第一線で活躍し続ける秘訣を探る連載企画を展開している。
竹下代表が20代の頃からトレーニングを共にしてきた綾戸氏は、多忙を極めた全盛期から母親の介護、股関節の手術、そして圧迫骨折という困難な時期を経験してきた。しかし、リハビリ中に「天井のシミを見て、このままではいけない」と一念発起し、再びデポルターレクラブでのトレーニングを再開したという。
今回の対談では、かつてのトレーニング経験が筋肉に刻まれている「マッスルメモリー」の重要性と、年齢を理由に限界を決めない生き方について語り合われた。68歳を迎えた綾戸氏は「70歳への挑戦、まだ登るで」という力強いメッセージを発信している。
また、綾戸氏は2026年2月2日にセルフプロデュースアルバム「UMAMI」をリリースする予定である。40歳でデビューし、古希を迎える今、「私の味ってどれ?これかなぁ!?」というところから始まったアルバム制作となった。マービン・ゲイやティナ・ターナーの楽曲から、バカラック、さらにはCD史上初の日本語詞「My Blue Heaven(私の青空)」まで、ジャズ、ブルース、ソウル、ポップスと幅広いジャンルの楽曲が収録される予定だ。
デポルターレクラブは、単なるトレーニングに留まらず、ヘルスコンシャスなライフスタイルにインスピレーションを与え、人生のパフォーマンスを高めるための上質な体験を提供し続けるとしている。対談の詳細は同クラブの公式サイトで公開されている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000018.000059405.html