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「池田光」から「八重樫光」へ改名!ショート動画屋さん代表が結婚で第二創業期へ

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報道発表

累計2,000本超のショート動画制作実績を誇る株式会社美手紙は、代表取締役である池田光の結婚に伴う氏名変更を発表した。今回の成婚を機に、代表者名は「八重樫光」へと刷新される。同社は3期連続黒字を達成し、累計売上1億円突破、180社以上の支援実績を持つショート動画制作市場のリーディングカンパニーである。

取締役との成婚で最強の経営体制を構築

代表の八重樫光氏は、創業時より経営を支えてきた取締役の八重樫由実氏と成婚した。これを契機に「池田」から「八重樫」へと苗字を統一し、リブランディングを実施する。公私ともにビジョンを共有するパートナーと一体となることで、経営判断のスピードを加速させる狙いだ。同社はこれを単なる氏名変更ではなく「第二の創業」と位置づけ、ショート動画を通じた顧客の売上最大化と、手紙のような深い情緒的価値を両立させる体制を盤石なものにするという。

「記号性」の獲得で業界での存在感を強化

変化の激しいショート動画業界において、経営者の顔が見えることは信頼の証となる。しかし、一般的な苗字では数多くの競合他社の中に埋もれてしまい、強烈なインパクトを残しにくいという課題があった。八重樫氏は、更なる飛躍のためには一度聞いたら忘れられない「記号としての名前」が必要だと痛感していたという。また、企業理念である温もりある関係性を自ら体現する機会を模索していた背景もある。

結果にこだわるマーケティング支援を強化

新体制となった株式会社美手紙は、これまで以上に「結果」にこだわる方針だ。ダイレクトレスポンスマーケティングの知見を活かし、1本2万円台という圧倒的なコストパフォーマンスを維持しながら、顧客のROAS改善や採用率向上に直結するショート動画を提供していく。代表自らがリブランディングの当事者となることで、ブランド構築の難しさと喜びを再確認し、その知見をクライアントのSNS運用や広告戦略に直接フィードバックできる体制を強化した。人材紹介から製造業、小売業まで、あらゆる業界の課題を動画で解決してきた同社の新たな挑戦に注目が集まる。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000042.000113048.html