霊視芸人ヤースー著書『霊が見えるけど、質問ある?』2026年3月18日発売決定


YouTubeチャンネル登録者数27.7万人の霊視芸人が初の本格的おばけ入門書を執筆
ヨシモトブックスより、書籍『霊が見えるけど、質問ある?-見えない人のためのおばけ入門-』が2026年3月18日(水)に発売される。著者は沖縄の霊媒師「ユタ」である祖母のもとで育ち、自身も霊が見えるという芸人・ヤースーである。本日2月3日(火)より全国書店・ネット書店にて予約受付が開始された。
長年の実体験をもとにしたQ&A形式のおばけ入門書
本書は、ヤースーが長年にわたる実体験をもとに「おばけの正体」や「なぜ、おばけになるのか」といった疑問にQ&A形式でやさしく答えていく、新しいタイプのおばけ入門書となっている。一般的な怪談本とは異なり、「こわがらせる」ことを目的とせず、おばけを人間だったころの気持ちを残した存在として捉えることで、「こわい」という感情が「理解」に変わっていく構成になっている。
霊が見える人が見えない人の視点に立って執筆
本書の大きな特徴は、霊が見える著者自身が、見えない人の視点に立って語っている点にある。「見えない人が誤解しないように」という思いから、危険をあおる表現を避け、安心感と納得感を大切にしている。そのため、子どもから大人まで、年齢を問わず読むことができ、学校図書館や家庭での読書にも適した一冊となっている。
全208ページで64の質問に答える充実の内容
本文はQ&A形式を中心に構成され、ヤースーの実体験にもとづく不思議なエピソードや、クイズ・探し絵・ワークなどの「参加できるページ」も収録されている。読むだけでなく、「考える」「感じる」ことで、おばけとの向き合い方が自然と変わっていく内容となっている。書籍は四六判208ページで、定価は1400円(税込)である。
発売記念イベントも開催予定
書籍の発売を記念して、3月20日(金・祝)13:00から芳林堂書店高田馬場店にて発売記念サイン会&記念撮影が開催される。参加申し込みは2月10日(火)12:00から受付開始となる。著者のヤースーは「ぼくはたまに、おばけで笑っちゃう。そのくらいおばけはこわい存在じゃない!もし見えてしまっても、この本の事を覚えてたら、こわい存在じゃなくなるかも!」とコメントしている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000004779.000029501.html