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「不登校の子どもと親へ」人気作家が綴る温かいメッセージを期間限定無料公開

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報道発表
プレスリリースより

『保健室経由、かねやま本館。』著者が不登校当事者へ寄稿

2024年度、日本全国の小・中学校における不登校児童・生徒数は35万3,970人であり、過去最多を更新した。不登校が社会的課題として大きく注目される一方で、その当事者や家族へのサポートは、まだまだ十分とは言えない状況が続いている。

そうした中、不登校のお子さんがいる親御さんのためのウェブメディア「不登校オンライン」を運営する株式会社キズキは、小説『保健室経由、かねやま本館。』の著者・松素めぐり先生による寄稿を、2026年3月4日まで期間限定で無料公開する。

悩みを抱える子どもを大人はどう受け止めるか

松素めぐり先生は、「悩みを抱える子どもを、大人はどう受け止められるのか」をテーマに寄稿を執筆した。親御さんだけではなく、今不登校で悩みを抱えている本人へのメッセージも含まれる。

『保健室経由、かねやま本館。』は、第60回講談社児童文学新人賞を受賞した作品で、お悩みを抱える中学生の心情が丁寧に描かれている。中学生はもとより、多様な年代から大人気を博している作品だ。

「一緒に悩んでくれる親がいるだけで希望」

寄稿では、松素先生自身の中学生時代の経験や、近所の小中学生たちとの交流から得た気づきなどが綴られている。「親は仕事を辞めるべきか」と悩む親御さんに対しては、「真剣に悩んでくれる親がいること自体が子どもにとって希望になる」というメッセージを送った。

期間中は専用フォームからお申し込みいただいた方であれば、どなたでも全文を閲覧できる。作品と同じく、じんわりとあたたかい気持ちになれる文章となっている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000378.000041906.html