ミスタージャイアンツ生誕60周年、懐かしい復刻ソフビが登場


読売ジャイアンツの初代マスコットが60周年を迎える
1964年に読売ジャイアンツの初代マスコットマークとして誕生した「ミスタージャイアンツ」が、2024年で生誕60周年を迎えた。洋画家の故・相澤光朗氏による作品で、長嶋茂雄さんの太い眉、王貞治さんの丸い目、川上哲治さんの太鼓腹をモチーフにしている。このアイコニックなマスコットが、株式会社トゥーヴァージンズと読売巨人軍のコラボレーションにより、復刻ソフビフィギュアとして新たに蘇った。
限定1,000体、川上哲治の赤バット付きで販売
復刻されたソフビフィギュアは、全高約25cm、価格22,000円(税抜価格20,000円)で販売される。最大の特徴は、1,000体限定で川上哲治さんの弾丸ライナーを連発した「赤バット」が付録として付属することだ。「打撃の神様」と呼ばれた川上哲治さんをイメージした赤いバットは取り外しが可能で、お好みに合わせて付け替えられるようになっている。素材は本体がPVC・PU、バット・台座は天然木、ビスはステンレス製である。
3店舗での販売開始、在庫確認が必須
販売は、SELECTION新宿本店ベースボール館、JR水道橋駅西口店、大阪BIGSTEP店の3店舗で開始されている。新宿本店は東京都新宿区西新宿7丁目22-37福星ビル105で、電話番号は03-5338-7231。水道橋店は東京都千代田区神田三崎町2丁目22-1にある。大阪店は大阪府大阪市中央区西心斎橋1丁目6番14号で、電話番号は06-4708-3300である。在庫状況については各販売店へお問い合わせの上、確認することをお勧めする。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000109.000054993.html