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芦川いづみ出演作がBlu-ray化、日活黄金期の清純派スター全13作5月発売

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報道発表
『真白き富士の嶺』より(プレスリリースより)

日活黄金期を代表する清純派スター・芦川いづみ

1955年に日活映画初出演後、1968年に芸能界を引退するまで102本もの日活映画に出演した日活映画のミューズ・芦川いづみ。文芸からミステリ、アクションまであらゆるジャンルの映画で、その清純なたたずまいをスクリーンに焼き付けてきた。デビュー70周年を記念した2023年の上映会やDVD発売によって、若い世代にも「再発見」が進んでおり、今なお多くのファンを魅了し続けている。

奇跡の清純派女優・芦川いづみの経歴

芦川いづみ(1935年生)は、1953年に松竹でデビュー後、1955年に川島雄三監督の推薦で日活へ移籍した。川島雄三監督の傑作『幕末太陽傳』(1957)をはじめ計102本もの日活映画に出演し、日活黄金期を代表する女優として知られている。『乳母車』(1956)で石原裕次郎と初共演してから裕次郎映画のヒロイン役を数多く務めたほか、『美しい庵主さん』(1958)では坊主頭の尼僧、『硝子のジョニー 野獣のように見えて』(1962)では体当たりの演技を見せるなど幅広い役を演じてきた。1968年に俳優・藤竜也と結婚し芸能界を完全引退。清純なたたずまい、そして引退後は公の場にほとんど姿を現さなかったことから「幻の女優」としてその神秘性がファンの心を引き寄せ続けている。

いま蘇る芦川いづみ旋風は止まらない

今なお熱狂的なファンを持ち、DVDや名画座特集での注目度も高い芦川いづみ。神保町シアターでは過去5回にわたって特集上映を行いすべて大好評を博し、2026年5月には第6弾の特集上映が決まっている。YouTubeチャンネル「日活フィルム・アーカイブ」では芦川出演映画の予告篇のうち原版が残るものを2月からすべて配信するなど、芦川いづみの再評価・活性化ムーブメントは2026年も止まることがない。

全13作品がBlu-ray&DVDで発売

2026年5月13日(水)より、芦川いづみの出演作の中から特に人気の高い全13作品がBlu-ray&DVDで発売される。Blu-rayは5,500円(税込)、DVDは4,400円(税込)。各ディスクに予告編・ギャラリーを収録し、特製アウターケースとピクチャーディスクも付属する。発売元は日活株式会社、販売元は株式会社ハピネット・メディアマーケティングである。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002548.000031422.html