IT人材市況が加熱中!コンサルタント職の単価が急上昇


テクフリが2025年12月版の人材市況動向レポートを公開
ITフリーランスエンジニアの案件・求人サイト「テクフリ」を運営する株式会社アイデンティティーは、テクフリのデータベースをもとに2025年12月における人材の市況感を調査しました。本調査は2008年8月8日から2025年12月31日までの期間を対象とし、40,000名以上の人材と30,000件以上の案件データをもとに実施されました。
新規人材数は微増、注目職種が続々ランクイン
12月の新規人材数は、11月比で0.3%増加しました。職種別人材割合では、全人材と11月にはランクインしていない「社内SE(3.3%)」「AIエンジニア(2.1%)」「iOSエンジニア(2.1%)」がランクインするなど、市場のニーズが多様化しています。
コンサルタント職が高単価で躍進、SAPは140万円
職種別平均希望単価では、「SAPコンサルタント」が140万円、「PdM」が120万円で3位にランクアップしました。また、11月新規人材にはランクインしていなかった「翻訳」が90万円で8位に初登場するなど、専門性の高い職種の単価が上昇する傾向を見せています。このようにコンサルタント職を中心とした高度IT人材への需要が高まっていることが明らかになりました。
詳細レポートでエンジニア採用に役立つデータを提供
株式会社アイデンティティーは、12月度のデータやテクフリ全体のより詳細なレポートをダウンロード形式で提供しています。エンジニア採用にお悩みの方や人材の市況感を掴みたい企業にとって、ビジネス判断の参考になる情報が豊富に盛り込まれています。テクフリは「エンジニアファースト」なサービスを掲げ、案件紹介のみならずキャリア情報メディアやイベントを通じて、高度IT人材のキャリアアップやバリューアップをサポートしています。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000211.000031814.html