長濱蒸溜所の限定ウイスキー「ソーテルヌカスク」が数量限定発売


琵琶湖が育むクラフトディスティラリーの最新作
長浜浪漫ビール株式会社が運営する日本最小規模のウイスキー蒸溜所「長濱蒸溜所」は、「シングルモルト長濱 ソーテルヌカスク バッチ2211 レモン・ハート陶器ボトル」を数量限定でボトリングし、2026年3月17日(火)より全国の酒販店及び公式サイトで新発売する。この限定商品は、加水をせず樽出しそのままの味わいを堪能できるカスクストレングスのウイスキーシリーズの最新作である。
ソーテルヌ樽の奥深い甘みとスモーキーさの融合
本商品は2018年に蒸溜したノンピート原酒をアイラクォーターカスクで熟成させ、その後ソーテルヌ樽へリフィルして仕上げられた。世界最高峰の極甘口白ワインで知られるソーテルヌの樽を使用することで、繊細なスモーキーさと華やかな甘みが見事に融合した至高の一樽に仕上がっている。アイラ樽由来の力強い個性により、ノンピートでありながら独特の「ライトリーピーテッド」な風味を宿している。
長濱蒸溜所の「一醸一樽」の精神を体現
長濱蒸溜所は1996年に創業した長濱浪漫ビールの20周年記念事業として、2016年に稼働した。アランビック型のポットスチルと極細のラインアームから流れ出る、リッチでフルーティ、穀物由来の豊かな甘みを持つ原酒が特徴である。同蒸溜所のコンセプト「一醸一樽」は、1回の蒸溜により流れ出る原酒が約200L、すなわち一樽分となることに由来し、一樽一樽に熱意を込めて創意工夫した個性的な味わいを生み出している。
レモン・ハート陶器ボトルの特別なデザイン
本商品はマスター陶器ボトルの特別なデザインと共に提供される。テイスティングノートでは、トップノートからソーテルヌ樽由来の蜂蜜、ドライアプリコット、完熟した桃を想わせる濃密でフルーティなアロマが広がり、後追いでライトリーピーテッド原酒の穏やかな焚き火の煙や潮風のようなアクセントが現れる。口当たりは滑らかでクリーミーであり、蜜をたっぷり含んだ果実の甘みとオーク由来のバニラエッセンスが特徴。アフターではトーストや微かなスモーキーさが心地よく残る。
商品詳細と限定情報
商品名は「シングルモルト長濱 ソーテルヌカスク バッチ2211 レモン・ハート陶器ボトル」で、容量は500ml。アルコール度数は57.0%、原材料はモルトである。ボトリング本数は288本の限定となり、希望小売価格は35,000円(税別)。2026年3月17日(火)から全国の酒販店及び長浜浪漫ビールWebサイトにて販売開始となる。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000086.000039741.html