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勇気・信頼・自分らしさが詰まった冒険ファンタジー『S.E.A. シンジ・タカハシと怒りのストーム・ボア』発売

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童話・児童文学
報道発表
©Disney イラストレーター塩見キキ氏による『S.E.A. シンジ・タカハシと怒りのストーム・ボア』の日本版オリジナル表紙(プレスリリースより)

ディズニーの世界観を舞台にした冒険小説がシリーズ第2弾として登場

株式会社 Gakkenは2026年2月19日、『S.E.A. シンジ・タカハシと怒りのストーム・ボア』を発売した。世界中のディズニーパークに共通する壮大なバックグラウンドストーリーを持つ伝説の探検家集団「S.E.A.(ソサエティ・オブ・エクスプローラーズ・アンド・アドベンチャラーズ)」の世界観を舞台にしたシリーズ待望の第2弾である。

自分の弱さと向き合う少年の決死の覚悟

主人公のシンジ・タカハシは、数々の窮地を乗り越えてきたS.E.A.の一員だが、自分に宿った不思議な「魔法」をうまく扱えず、自分の存在意義に悩む等身大の少年である。太平洋の海底で発見された滅亡した種族の沈没船の調査に向かったシンジたちを待ち受けていたのは、眠りから覚めた守り人「ストーム・ボア」の脅威であった。火山の噴火、巨大ハリケーンといった未曾有の危機から世界を救うため、シンジは自分の弱さと向き合い、決死の覚悟で「嵐の心臓」へと飛び込んでいく。

子どもたちの自己肯定感を育む物語

特別な力をもっていても自信がもてないシンジの姿は、現代の子どもたちが抱える不安と重なる。冒険を通じて彼が「自分を受け入れる」過程は、読者の自己肯定感を育むきっかけとなるであろう。ニューヨーク・タイムズのベストセラー作家、ジュリー・カガワによる筆致は、まるで映画を観ているような臨場感をもたらす。海底の沈没船、謎の孤島、古代の伝説といった舞台設定は、ページをめくる手が止まらない体験を提供し、読書習慣のきっかけに最適である。

ディズニーパークでの体験がさらに特別に

東京ディズニーシーの「タワー・オブ・テラー」や「フォートレス・エクスプロレーション」などでおなじみのS.E.A.。本書を読むことで、パークでの体験がさらに特別なものへと変わるであろう。

商品概要

著者はジュリー・カガワ、訳者は笹山裕子。発売日は2026年2月19日で、定価は1,650円(税込)。四六判・ソフトカバーの400ページで、ISBN番号は978-4-05-206252-0である。電子版も用意されている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000008673.000002535.html