サバイバルオーディション小説『プリズム×プロジェクト』2月18日発売


人気児童文庫作家による最新シリーズ、ついに登場
株式会社ポプラ社は、児童文庫レーベル・ポプラキミノベルより『プリズム・プロジェクト #1夢のカケラを見つけて』(高杉六花・作/yui・絵)を2月18日に刊行する。著者の高杉六花は、大ヒット児童文庫シリーズ「ひなたとひかり」(講談社青い鳥文庫)の作者で、小学生・中学生から高い人気を集めている。
ガールズグループのサバイバルオーディションが舞台
新シリーズの舞台は、ガールズグループのサバイバルオーディション。芸能界と全く縁のないはずだった主人公・みおんをはじめ、大人気Vtuber、世界大会で優勝経験のあるダンサー、元K-POPアイドルのセンターなど個性あふれる20人の候補生が集う。寮生活でのレッスンやグループに分かれたパフォーマンス審査など、昨今人気を博しているサバイバルオーディション番組さながらのドキドキする展開を小説で楽しめる。
主人公みおんの夢への挑戦
音羽みおん(中一)はポジティブ・ビンボー・ガール。親が勝手に応募したサバイバルオーディションの書類選考が通り、アーティストを目指すことになった。最初は軽い気持ちで参加したオーディションだったが、20人の仲間たちと本気でぶつかりあううちに「歌とダンスで人を笑顔にしたい」という小さな頃に抱いていた夢のカケラを思い出す。夢を夢のままで終わらせない、世界デビューが約束されたかっこかわいいガールズグループに選ばれるのは誰なのか。
発売前から期待の声が集まる
キミノベルHPには発売前から期待の声がぞくぞく届いている。ぜひ20人の候補生の中から自分の「推し」を探してみてほしい。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001175.000031579.html