公募/コンテスト/コンペ情報なら「Koubo」

3月7日・8日開催 シェフズバル in 八ヶ岳2026、実力派シェフ14名が集結する美食フェスティバル

タグ
料理・レシピ
報道発表
プレスリリースより

冬の八ヶ岳で味わう、14名のシェフによる食の饗宴

シェフズバル実行委員会は、2026年3月7日(土)~8日(日)の2日間、山梨県北杜市・清里の「萌木の村広場」にて「第9回 シェフズバル in 八ヶ岳2026」を開催する。澄み切った空気、煌めく星空、幻想的な雪景色に包まれた冬の八ヶ岳。この季節にしか出会えない自然の中で、八ヶ岳を拠点に活躍する実力派シェフ14名が一堂に集い、地元食材を活かした渾身の料理をふるまう。

ジビエ王子・佐野シェフ、スパイスの魔術師・山下シェフをはじめ、薪火料理、フレンチ、蕎麦、山のガストロノミー、ビストロ、イタリアンなど、多彩なジャンルの料理人たちによる特別な競演が実現する。自然の中で奏でられる心地よい音楽とともに、この季節だけの贅沢な体験が待っている。

五感で味わう冬の八ヶ岳、五つのテーマ

イベントのコンセプトは、五感をテーマにした冬の八ヶ岳の丸ごと体験。焚火のぬくもり(火)、名水の恵み(水)、澄んだ空気(風)、肥沃な大地(土)、そして満天の星空(星)。これら自然の恵みが織りなす特別な2日間となる。

開催期間は3月7日(土)11時45分開場、12時乾杯~20時、3月8日(日)11時~15時。入場は無料で、飲食代は実費となる。会場の「萌木の村広場」には約400台分の無料駐車場が完備されている。

名水が醸す銘酒が集結、ワインやクラフトビールも充実

北杜市はユネスコエコパークにも登録される豊かな水源のまち。「World Beer Awards 2023」で世界最高賞を受賞した『八ヶ岳ビールタッチダウン清里ラガー』をはじめ、世界で注目される日本酒『七賢』、ワイン、ウイスキー、焼酎など、名水の恵みが生み出すお酒が多数出店予定だ。

今年初出店となる萌木の村ホテルハット・ウォールデン内の「Bar Perch」では、「萌木の村スペシャルウイスキー」やコンペティション受賞カクテル、クラフトジン、コニャック、ラムなど多彩な銘酒を提供。日本3位の実力を誇るバーテンダーが手がける「シェフズバル限定カクテル」や、ノンアルコールのモクテルも登場予定。焚火の灯りと星空の下での一杯は格別だ。

ジャズやサックスが奏でる、音楽とともに楽しむグルメ体験

イベント期間中は、北杜市を拠点に活動するジャズアーティストなど多数のアーティストが出演。ジャズ、サックス、ウクレレ弾き語り、ギターカルテットなど、多彩な音楽ステージが予定されている。冬の空気を彩る音楽とともに、温かな食と語らいの時間が演出される。

清里での宿泊で、冬の八ヶ岳をゆっくり堪能

会場となる清里には、オーベルジュやホテル、ペンションなど多彩な宿泊施設が揃っている。イベント開催にあわせ、各宿泊施設では様々なプランを用意する予定。宿泊を通じて、八ヶ岳の冬の魅力をゆっくりと味わい、深呼吸し、五感をふるに使い、自然と食、人の温かさに触れる時間が過ごせる。

アクセス情報、会場への行き方

電車でのアクセスは、JR新宿駅から清里駅まで特急で約2時間。JR小海線清里駅より徒歩約10分で会場に到着できる。清里駅ではイベント専用ピストンバス(大人有料・こども無料)も用意されている。車での来場の場合は、新宿から中央自動車で約2時間、須玉I.Cより車で約30分。冬季のため、冬用タイヤが必要な場合があるため、事前に交通状況を確認しておくと安心だ。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000009.000154173.html