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NOTHING NEWが新作企画展『チャンプチャイムチョコレート』を銀座で4月開催

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報道発表
プレスリリースより

90年前の幻のチョコレートが復活する企画展とは

映画レーベルNOTHING NEWは、2026年4月10日(金)からGinzaNovo 3F特設会場にて企画展『Champ Chime Chocolate(チャンプチャイムチョコレート)』を開催する。2025年に『視てはいけない絵画展』で3万人を動員した同社による新作企画展だ。

チャンプチャイムチョコレートは、1934年に英国人パティシエ兼実業家のプリス・アビントンが創り上げたチョコレート。ユニークなパッケージと奥深い味わいで世の人々を魅了しながらも、わずかな期間でその歴史を閉じた。突然の幕引きについては、当時の新聞や業界誌に様々な憶測が残されているが、真相は未だ明らかになっていない。

チャンプチャイム記念信託が初の企画展を実現

本展は、チャンプチャイムチョコレートに関する資料の保全と研究を行ってきた団体、Champ Chime Memorial Trust(チャンプチャイム記念信託)による初の企画展だ。長きにわたり表立った活動を控えてきた同団体が、日本で初めてこのような試みを行う理由については「いくつかの理由がある」とのみ説明されており、詳細は明かされていない。

東京・銀座にオープンする期間限定ショップ内では、チャンプチャイムチョコレートにまつわる商品が復刻販売されるほか、発売当時のパッケージデザイン、広告ポスター、ノベルティをはじめ、数多くの貴重な資料が展示される。90年前に人々を虜にした、甘くて楽しい記憶を、その目で確かめることができる。

開催期間は4月10日から5月15日まで

展覧会は2026年4月10日(金)から2026年5月15日(金)まで開催される。開催時間は11:05~20:00で、最終入場は19:00。ただし5月15日(金)のみ21:00まで(最終入場 20:00)となる。会場はGinzaNovo 3F特設会場(東京都中央区銀座5-2-1)だ。

入場料金は平日が税込2,100円、土日祝が税込2,400円。チケットはd.pass-store.jpで購入できる。東京メトロ銀座線・丸ノ内線・日比谷線「銀座駅」C2・C3出口から直結して徒歩1分、JR山手線・京浜東北線「有楽町駅」銀座口から徒歩4分とアクセスも良好だ。公式ウェブサイトは3月12日に公開予定で、SNSでも情報が配信される。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000038.000132499.html