クラフトサケ『Party Bottle Lubicchi』がえんとつ町のプペル新作とコラボ


福岡のLIBROMがプペル最新作とコラボレーション
福岡県産のお米やフルーツ、ハーブを使ったクラフトサケを醸造する株式会社LIBROMが、2026年3月27日(金)公開の『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』とタイアップした限定酒『Party Bottle Lubicchi』をリリースする。発売開始は3月11日(水)で、福岡市中央区高砂の自社店舗とオンラインショップでの限定販売となる。
「信じる勇気」をテーマにした限定酒
伝統的な酒造りの枠組みを超えて新しい酒造りに挑戦し続けるLIBROMの姿勢は、「夢を信じて突き進む」映画の主人公ルビッチと重なるという。本コラボレーションは、単なるキャラクター商品ではなく、今の時代に一歩踏み出す「勇気」を届けるためのプロジェクトである。
物語のテーマ「信じる勇気」は、2つの厳選した副原料で表現されている。「ゆず」は「桃栗三年、柿八年、柚子の大馬鹿十八年」と言われるように、実を結ぶまでに長い年月を要する果実で、ルビッチたちが大切な人を信じて待ち続けた時間を表現した。「タイム」は花言葉に「勇気」「活動的」という意味を持つハーブで、新しい世界へ踏み出す強い意志を香りに込めている。
飲む物語と再利用できるボトルデザイン
低アルコール(4%)で仕上げたこの1本は、映画の余韻に浸りながら、あるいは大切な人と語り合いながら楽しむ「飲む物語」として表現されている。飲み終わった後のボトルはライトや花瓶として再利用でき、生活の中で「信じる勇気」を灯し続ける存在になることを願っているという。
商品の価格は5,500円(税込)で、内容量は500mlである。原材料は米(福岡県産)、米麹、ゆず、タイムとなっている。
映画の最新作について
『映画 えんとつ町のプペル ~約promise の時計台~』は、2020年に大ヒットを記録した『映画 えんとつ町のプペル』の最新作である。前作は日本アカデミー賞をはじめ、海外30以上の映画祭を魅了し、国内動員196万人の大ヒットを記録した。原作の累計発行部数は80万部を突破し、ミュージカルや歌舞伎、バレエなど多岐に広がり続けている。最新作は製作総指揮・原作・脚本を西野亮廣が、監督を廣田裕介が、アニメーション制作をSTUDIO4℃が担当する。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000097245.html