省力化投資補助金の第6回公募開始、3月26日に「省力化ナビ」サービス開始
中小企業の省力化投資を支援する補助事業が公募開始
独立行政法人中小企業基盤整備機構は、中小企業省力化投資補助事業(一般型)の第6回公募要領を公開しました。本事業は、全国中小企業団体中央会を主幹事者とするコンソーシアムに委託し、中小企業等の省力化投資を促進するものです。
業務プロセスの自動化・高度化やロボット生産プロセスの改善、デジタルトランスフォーメーション(DX)など、中小企業の個別の現場に合わせた設備導入やシステム構築といった多様な省力化投資が対象となります。
「省力化ナビ」が3月26日に本格始動
本事業の加点要件となっている「省力化ナビ」は、2026年3月26日(木曜)15時頃のサービス開始を予定しています。このサイトは、中小企業・小規模事業者の省力化や生産性向上につながる解決策と取組のノウハウをイラスト形式で直感的に把握できるサービスです。
飲食業、宿泊業、運輸業、製造業等の業種別に対応し、業務に関するお悩みを選択するとその解決策が表示されます。具体的な事例や、今からできる取組ステップを確認できるほか、会計や人事等の業種横断的なお悩み事にも対応しています。
公募スケジュールと申請に必要な準備
2026年4月中旬に申請受付開始、5月中旬に申請締切予定です。詳細は事務局ホームページで後日案内されます。
本事業の申請には「GビズIDプライムアカウント」の取得が必要です。ID取得には一定の期間を要するため、取得未了の方は早めに手続きを進めることをお勧めします。
お問い合わせ先
詳しい情報は中小企業省力化投資補助金ホームページ(https://shoryokuka.smrj.go.jp)で確認できます。コールセンターはナビダイヤル0570-099-660(IP電話等からは03-4335-7595)で、月曜~金曜の9時30分~17時30分に対応しています。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001875.000021609.html